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| あ行 | ||||||
| 表紙画像 | 著者 | 題名 | 発行所 | 分類 | 舞台 | 登場人物 |
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青山 信一 | 二人だけの山行 | 光陽出版社 | ルポ | 北鎌尾根 | * |
| 三月の北鎌尾根で遭難死した仲間のことを想いつつ、娘と北鎌から槍ヶ岳と登頂する。 | ||||||
| 足立 倫行 | 人、旅に暮らす | 新潮文庫 | ルポ | 日本各地 | * | |
| 旅を職業とし、旅に暮らしている12人の男たちの人生を描いたルポ。 | ||||||
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石井 貞男 | 徒然の山 | 随想舎 | ルポ | 日本各地 | * |
| 百名山に限らず歩かれた山々の紀行文。 | ||||||
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泉 康子 | いまだ下山せず! | 宝島社文庫 | ルポ | 表銀座 | * |
| 中房から合戦尾根、大天井岳に至る表銀で遭難したパーティ所属の山岳会による遭難捜索記録。 | ||||||
| 井上 靖 | 氷壁 | 新潮文庫 | 小説 | 前穂高岳 | 魚津恭太 | |
| 前穂東壁と登攀中ザイルが切れ小坂は墜死。魚津は遭難の真相をつきとめようとする。 | ||||||
| 糸川 燿史 | 東海道徒歩38日間ひとり旅 | 小学館 | ルポ | 東海道 | * | |
| 大阪在住の写真家がカメラ片手に徒歩で東海道を38日間かけて歩いた記録。 | ||||||
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今井 通子 | マッターホルンの空中トイレ | 中公文庫 | ルポ | 世界のトイレ | * |
| 泌尿器科の女医が見た世界のトイレやその他トイレ考。「銀嶺の人」のモデル。 | ||||||
| 植村 直己 | 青春を山に賭けて | 文春文庫 | ルポ | 五大陸最高峰 | * | |
| アメリカ、シャモニから始まる植村直己が五大陸最高峰を制覇するまでの記録。冒険前期。 | ||||||
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植村 直己 | 冒険 | 旺文社文庫 | ルポ | 世界各地 | * |
| エベレスト登山、北極圏犬ゾリ、アマゾンイカダ下りなど植村氏の冒険の数々。 | ||||||
| 岡田 喜秋 | 旅のあとさき | 中公文庫 | エッセイ | 日本各地 | * | |
| 日本各地への様々な旅、また旅にでる前やその後など旅にまつわるエッセイが集められている。 | ||||||
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小河内 燎 | 疲労凍死 | 山と渓谷社 | 小説 | 甲子山 | 篠原忠義 |
| 高校山岳部15名は、那須連山縦走の途中、濃霧と強風雨のため遭難する。山と渓谷に連載。 | ||||||
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尾崎 喜八 | 山の絵本 | 岩波書店 | エッセイ | 日本各地 | * |
| 昭和初期、蓼科や八ヶ岳などを登られた古き良き時代の紀行文が多数載せられている。 | ||||||
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折原 一 | 遭難者 | 角川文庫 | 小説 | 不帰ノ嶮 | 笹村千春 |
| 兄に続いて母も滑落死した不帰ノ嶮。そこでの遭難の真相を解き明かす。凝ったリアルな小説。 | ||||||
| 恩田 陸 | 夜のピクニック | 新潮文庫 | 小説 | 北高夜間歩行路 | 甲田貴子 | |
| 夜を徹して80km歩き通す「歩行祭」で甲田貴子や西脇融は様々な友人と語らう。 | ||||||
| NHK取材班 | 北方四島・千島列島紀行 | NHK出版 | ルポ | 北方四島、千島列島 | * | |
| カムチャツカ半島から南へ繋がる千島列島、国後・択捉など北方四島のルポ。1993年の取材。 | ||||||
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| か行 | ||||||
| 表紙画像 | 著者 | 題名 | 発行所 | 分類 | 舞台 | 登場人物 |
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柏瀬 祐之 | 午後三時の山 | 中公文庫 | エッセイ | 日本各地 | * |
| 知床、屋久島、槍穂キレット、里山、渓流、クライミング等、様々な山行きを綴っている。 | ||||||
| 賀曽利 隆 | バイクで越えた1000峠 | 小学館文庫 | ルポ | 日本各地 | * | |
| 東日本を中心にバイクで1000の峠を超え、1000の温泉に入った記録。 | ||||||
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加藤 文太郎 | 単独行 | 山と渓谷社 | ルポ | 日本アルプス他 | * |
| 「生まれながらの単独登山者」と称される加藤文太郎が残した山行記録や山への想いがまとめられている。 | ||||||
| 北 杜夫 | 白きたおやかな峰 | 新潮文庫 | 小説 | ヒマラヤ、ディラン | 柴崎 | |
| 病気や悪天候を克服しつつディランの頂上に挑む登山隊をDr.柴崎の視点で追う。 | ||||||
| 串田 孫一 | 若き日の山 | 集英社文庫 | エッセイ | 日本各地 | * | |
| 昭和初期や戦後、疎開先でのエッセイや山行記録が綴られている。 | ||||||
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串間 洋 | 四国遍路のはじめ方 | 明日香出版社 | ルポ | 四国 | * |
| 掬水へんろ館々主、串間氏の四国遍路体験談や、準備・計画・アイテムなど解説されている。 | ||||||
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窪田 精 | 霧の南アルプス | 新日本出版社 | エッセイ | 南アルプス他 | 比沼洋三 |
| 比沼が過去を思い返したり、現在の世情を考えたりしながら山を登る。 | ||||||
| クレイグ・マクラクラン | ニッポン百名山よじ登り | 小学館文庫 | ルポ | 百名山 | * | |
| ニュージーランド人二人が百名山を78日で制覇した記録文。日本批判も目立つ。 | ||||||
| クレイグ・マクラクラン | ニッポン縦断歩き旅 | 小学館文庫 | ルポ | 日本縦断 | * | |
| 九州佐多岬から北海道宗谷岬まで3200kmを徒歩で縦断したニュージーランド人の記録。 | ||||||
| クレイグ・マクラクラン | 四国八十八カ所 ガイジン夏遍路 | 小学館文庫 | ルポ | 四国八十八カ所 | * | |
| 徒歩で四国八十八か所を巡礼されたガイジンお遍路さんの記録。 | ||||||
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小西 政継 | 山は晴天 | 中公文庫 | ルポ | 日本世界各地 | * |
| アルプスやヒマラヤ、日本国内も山での記録やエピソードを綴る。 | ||||||
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小山 義治 | 穂高を愛して二十年 | 中公文庫 | ルポ | 北穂高岳 | * |
| 北穂高岳に山小屋を建てた記録やそこでの暮らしなどを綴る。 | ||||||
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| さ行 | ||||||
| 表紙画像 | 著者 | 題名 | 発行所 | 分類 | 舞台 | 登場人物 |
| 斉藤 政喜 | 東海自然歩道全踏破 | 小学館文庫 | ルポ | 東海自然歩道 | * | |
| 東海自然歩道1343km、213万歩を歩き通した記録。 | ||||||
| 斉藤 政喜 | 行きあたりばっ旅 | 小学館文庫 | ルポ | 日本世界各地 | * | |
| ヒッチハイクやMTB、バス、徒歩などバックパッキングの旅をした記録。 | ||||||
| 斉藤 政喜 | 行きあたりばっ旅2 | 小学館文庫 | ルポ | 日本世界各地 | * | |
| 耕うん機、ヒッチハイク、郵便配達船などでのバックパッキング旅。 | ||||||
| 斉藤 政喜 | 行きあたりばっ旅3 | 小学館文庫 | ルポ | 日本世界各地 | * | |
| リアカー、各停、自転車などでのバックパッキング旅。 | ||||||
| 斉藤 政喜 | 行きあたりばっ旅4 | 小学館文庫 | ルポ | 日本世界各地 | * | |
| カヌー&MTB、ゴムボート、ヒッチハイクなどバックパッキング旅。 | ||||||
| 斉藤 政喜 | 行きあたりばっ旅5 | 小学館文庫 | ルポ | 日本世界各地 | * | |
| 離島、川下り、MTB、列車&ヒッチなどバックパッキング旅。 | ||||||
| 佐藤 嘉尚 | 伊能忠敬を歩いた | 新潮社 | ルポ | 日本全国 | * | |
| 江戸後期、日本全国を測量し歩いた伊能忠敬と現代日本を歩いた伊能ウオークの記録。 | ||||||
| 沢野 ひとし | 休息の山 | 角川文庫 | エッセイ | 日本各地 | * | |
| 日本各地の山をエッセイとイラストで綴る。たくさんの短編からなる。版元在庫切れ。 | ||||||
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沢野 ひとし | ワニ眼の朝ばしり | 角川文庫 | エッセイ | 日本世界各地 | * |
| エアロビ、テニス、カヌー、スキーなど30種類のスポーツに取り組んだスポーツエッセイ。 | ||||||
| 沢野 ひとし | てっぺんで月を見る | 角川文庫 | エッセイ | 日本世界各地 | * | |
| 山の情景や出来事、思い出話などを綴る。山のイラストも入っている。版元在庫切れ。 | ||||||
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椎名 誠 | 日本細末端真実紀行 | 角川文庫 | エッセイ | 日本各地 | * |
| 日本全国有名無名問わず訪れた旅のエッセイ集。 | ||||||
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椎名 誠 | わしらは怪しい探検隊 | 角川文庫 | エッセイ | 神島他 | * |
| 離島(三重県神島他)でのキャンプ紀行。「東日本何でもケトばす会」の第一作。 | ||||||
| 椎名 誠 | 岳物語 | 集英社 | 小説 | 日常 | * | |
| 長男「岳」の成長を追っている。岳君の保育園時代から小学校高学年まで。私小説。 | ||||||
| 椎名 誠 | 続岳物語 | 集英社 | 小説 | 日常 | * | |
| ヒト岳と犬ガク、野田氏らとの男の友情の物語。 | ||||||
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椎名 誠 | あやしい探検隊北へ | 情報センター | エッセイ | 粟島他 | * |
| 粟島(新潟県)でのテント生活。蚊、雷とのたたかいなど。八丈島、セブ島、福島の紀行もある。2作目。 | ||||||
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椎名 誠 | あやしい探検隊不思議島へ行く | 角川文庫 | エッセイ | 日本世界の島 | * |
| 国境の島(与那国島、イソモシリ島)や瀬戸内海の無人島、モルジブなどでの探検紀行。あや隊3作目。 | ||||||
| 椎名 誠 | ハーケンと夏みかん | 集英社 | エッセイ | 千葉県ノコギリ山 | * | |
| 沢野ひとし氏と初めてのロック・クライミング。他に山・旅のエッセイが多数載っている。 | ||||||
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椎名 誠 | あやしい探検隊アフリカ乱入 | 角川文庫 | エッセイ | アフリカ | * |
| あや隊がアフリカで繰り広げる珍道中。キリマンジャロに登る。5作目。 | ||||||
| 椎名 誠 | インドでわしも考えた | 集英社文庫 | ルポ | インド | * | |
| インドで空中浮揚するヨガ行者を捜しつつ、いろいろなインドを観察した紀行。写真も多い。 | ||||||
| 椎名 誠 | 地球どこでも不思議旅 | 集英社文庫 | エッセイ | メキシコ日本中国 | * | |
| メキシコでのプロレス、京都・出雲・津軽・讃岐、シルクロードの紀行。 | ||||||
| 椎名 誠 | 風景進化論 | 新潮文庫 | エッセイ | 日本各地 | * | |
| 全国各地の生活風景。冒頭にモノクロ写真あり。 | ||||||
| 椎名 誠 | 場外乱闘はこれからだ | 文春文庫 | エッセイ | 日常 | * | |
| プロレス他様々なスポーツ、食、宿などのエッセイ。 | ||||||
| 椎名 誠 | 赤眼評論 | 文春文庫 | エッセイ | 日常 | * | |
| 世の中のいろいろな出来事を45のエッセイにし、斬っている。 | ||||||
| 椎名 誠 | さらば国分寺書店のオババ | 新潮文庫 | エッセイ | 国分寺界隈 | * | |
| 国分寺書店界隈の出来事を描いたエッセイ。デビュー作。 | ||||||
| 椎名 誠 | 胃袋を買いに。 | 文春文庫 | 短編 | 日常 | * | |
| おばあちゃんが盆戻りで家に帰ってきた話。他にミステリー短編が10編ある。 | ||||||
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椎名 誠 | あやしい探検隊海で笑う | 角川文庫 | エッセイ | 日本世界の島 | * |
| あや隊4作目。グレートバリアリーフでのダイビングや日本海でのサメ観察他。奥尻島の津波記録もある。 | ||||||
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椎名 誠 | あやしい探検隊焚火酔虎伝 | 角川文庫 | エッセイ | 日本各地 | * |
| あや隊6作目。八ヶ岳アイスクライミング、神津島、南九州の温泉、雪山雪洞など。今回は山が中心。 | ||||||
| 椎名 誠 | パタゴニア | 集英社文庫 | ルポ | パタゴニア | * | |
| 最果てパタゴニアよりタンポポ(妻)を想う。氷河や強風、荒野などパタゴニアの自然もいっぱい。 | ||||||
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司馬 遼太郎 | 空海の風景 上下巻 | 中公文庫 | 小説 | 日本、長安 | 空海 |
| 弘法大師空海の超人的生涯とその時代背景を描く。 | ||||||
| 真保 裕一 | ホワイトアウト | 新潮文庫 | 小説 | 奥遠和 | 富樫輝男 | |
| 占拠されたダムを奪い返すため、ダム運転員、富樫が犯人グループに立ち向かう。 | ||||||
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| た行 | ||||||
| 表紙画像 | 著者 | 題名 | 発行所 | 分類 | 舞台 | 登場人物 |
| 高嶋 哲夫 | ミッドナイトイーグル | 文春文庫 | 小説 | 北アルプス | 西崎勇次 | |
| 北アルプスに墜落した謎の飛行体を自衛隊、北朝鮮工作員、西崎らが追う。 | ||||||
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高野 亮 | クライマー | 随想舎 | ルポ | 日本世界各地 | 吉尾弘 |
| 戦後から2000年の登山家、吉尾弘氏の生涯と日本登山界登攀の歴史が描かれている。 | ||||||
| 高村 薫 | マークスの山(上・下) | 講談社 | 小説 | 北岳 | 合田雄一郎 | |
| 次々と起こる殺人事件を解いていくと、南アルプス北岳での事件と結び付く。 | ||||||
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武田 文男 | 山で死なないために | 朝日文庫 | ルポ | 主に日本各地 | * |
| 山で死なないため、また山が死なないためにどうするか?現場報告。 | ||||||
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武田 文男 | 続・山で死なないために | 朝日文庫 | ルポ | 主に日本各地 | * |
| 登山界の現状や、現場からの報告、山にまつわる様々な人間などが書かれている。 | ||||||
| 立花 隆 | 宇宙からの帰還 | 中央公論新社 | ルポ | 世界各地 | * | |
| NASA宇宙飛行士の宇宙体験やその後の人生を取材やインタビューによって描いたルポ | ||||||
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田中 澄江 | 山はいのちをのばす | 青春出版社 | エッセイ | 日本各地 | * |
| 山で得られる様々なことや中高年が山に向かう時の心構えなどのエッセイ。 | ||||||
| 田中 澄江 | 新・花の百名山 | 文春文庫 | エッセイ | 日本各地 | * | |
| 日本全国、花咲く山々の登行記録や見所をまとめられたエッセイ。 | ||||||
| 谷 甲州 | 背筋が冷たくなる話 | 集英社文庫 | 短編 | ある雪洞 | 私、上崎 | |
| 雪洞でビバーク中、天井にアイゼンが見えた。そこから二人で怪談話を始める。他に短編10。 | ||||||
| 谷 甲州 | 白き嶺の男 | 集英社文庫 | 短編 | 八ヶ岳 | 加藤武郎 | |
| もう一人の加藤、加藤武郎が八ヶ岳や南アルプス、ヒマラヤで超人的活躍をする。他に沢の音・ラッセル・アタック・頂稜・七ツ針がある。 | ||||||
| 谷 甲州 | 彼方の山へ | 中公文庫 | ルポ | 世界各地 | * | |
| 青年海外協力隊員としてのネパール経験やキリマンジャロなど山をめぐる著者の放浪の記録。 | ||||||
| 谷 甲州 | 神々の座を越えて | 早川書房 | 小説 | ヒマラヤ | 滝沢育夫 | |
| 滝沢は摩耶らと、中国軍と戦いながらチベットからチョモランマ(ヒマラヤ)を越えネパールへ亡命する。 | ||||||
| 田部井 淳子 | 七大陸最高峰に立って | 小学館 | ルポ | 七大陸最高峰 | * | |
| エベレストに女性として初登頂したのを始め、七大陸最高峰を登った記録。 | ||||||
| 辻 真先 | ニッポン旅行の殿様 | 光文社文庫 | ルポ | 日本各地 | * | |
| 日本各地への旅行プランの立て方や旅館での過ごし方など、旅にまつわるエッセイが多数載っている。 | ||||||
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| な行 | ||||||
| 表紙画像 | 著者 | 題名 | 発行所 | 分類 | 舞台 | 登場人物 |
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西丸 震哉 | 山歩き山暮し | 中公文庫 | エッセイ | 日本世界各地 | * |
| あまり知られていない山の記録や山での食を中心とした生活など独自の山行スタイルを論じている。 | ||||||
| 新田 次郎 | 強力伝 | 新潮文庫 | 短編 | 白馬岳 | 小宮、石田 | |
| 富士山の強力小宮が白馬岳山頂に風景指示盤を背負い上げる。「強力伝・孤島」より | ||||||
| 八甲田山 | 短編 | 八甲田山 | 今成大尉 | |||
| 八甲田死の彷徨の前作。「強力伝・孤島」より | ||||||
| 凍傷 | 短編 | 富士山 | 鶴吉 | |||
| 富士山頂での永年気象観測をするため観測所を建設する。「強力伝・孤島」より | ||||||
| おとし穴 | 短編 | ある村 | 万作 | |||
| おとし穴に落ちた万作と山犬とはおとし穴で一夜を過ごす。「強力伝・孤島」より | ||||||
| 山犬物語 | 短編 | 八ヶ岳麓の村 | 中村太郎八 | |||
| 狂犬病の山犬とそれを退治した夫婦。「強力伝・孤島」より | ||||||
| 孤島 | 短編 | 鳥島 | 笹山 | |||
| 離れ島での気象観測員と胡鳥と山猫、そして台風。「強力伝・孤島」より | ||||||
| 新田 次郎 | 孤高の人 上下巻 | 新潮文庫 | 小説 | 六甲山、立山、北鎌尾根 | 加藤文太郎 | |
| 加藤文太郎が昭和初期、ヒマラヤへの夢を持ちつつ単独行で数々の山を征服した。 | ||||||
| 新田 次郎 | 縦走路 | 新潮文庫 | 小説 | 針ノ木、八ヶ岳、北岳 | 蜂屋道太郎、木暮英作 | |
| 美貌の女流登山家、川原田千穂ら四人の男女は、山行を繰り返す。香野美根子の差し入れを北岳頂上で開いて見ると。 | ||||||
| 新田 次郎 | 栄光の岩壁 上下巻 | 新潮文庫 | 小説 | 八ヶ岳、徳沢園、マッターホルン | 竹井岳彦 | |
| 竹井岳彦は凍傷によって両足先を失ってからも未登攀の岩壁を征服していく。 | ||||||
| 新田 次郎 | 槍ケ岳開山 | 文春文庫 | 小説 | 笠ヶ岳、槍ヶ岳 | 播隆上人 | |
| 播隆上人が笠ヶ岳登頂に続き、槍ヶ岳の初登頂をし鉄の鎖をかける。 | ||||||
| 新田 次郎 | 銀嶺の人 上下巻 | 新潮文庫 | 小説 | マッターホルン、アイガー、グランドジョラス | 駒井淑子、若林美佐子 | |
| 駒井淑子(女医)と若林美佐子(彫刻家)がマッターホルン北壁などヨーロッパで岩壁を登攀した話。今井子記。 | ||||||
| 新田 次郎 | 劒岳<点の記> | 文春文庫 | 小説 | 劔岳 | 柴崎芳太郎、宇治長次郎 | |
| 明治末期、未踏峰とされていた劔岳に三角点を埋設するため登頂してみると。 | ||||||
| 新田 次郎 | アラスカ物語 | 新潮文庫 | 小説 | アラスカ | フランク安田 | |
| エスキモー社会やそこで活躍したフランク安田の生涯を描く。 | ||||||
| 新田 次郎 | 先導者 | 新潮文庫 | 短編 | 上越国境 | 茂倉三朗 | |
| 茂倉三朗は四人の女性と縦走するが遭難してしまう。「先導者・赤い雪崩」より | ||||||
| 登りつめた岩壁 | 短編 | 谷川岳 | 中村友治、喜見田俊男 | |||
| ゴルジュ山岳会に入会した喜見田俊男は、中村友治と谷川岳に向かった。「先導者・赤い雪崩」より | ||||||
| 蛾の山 | 短編 | 谷川岳 | 洋野まみ | |||
| 洋野まみのまわりの男たちが死んでいく。「先導者・赤い雪崩」より | ||||||
| 嘆きの氷河 | 短編 | スイス魔王の剣 | 若宮浩、ペーター | |||
| 若宮浩が見たペーター、ゼップとミッデの過去。「先導者・赤い雪崩」より | ||||||
| 谷川岳幽の沢 | 短編 | 谷川岳 | 白崎哲夫 | |||
| 谷川岳で発見された変死体の身内という三名と土合荘主人の白崎哲夫の話。「先導者・赤い雪崩」より | ||||||
| 白い砂地 | 短編 | 上高地 | 芳村 | |||
| 外国帰りの芳村は友人の墓を訪れるため上高地に向かうが。「先導者・赤い雪崩」より | ||||||
| 赤い雪崩 | 短編 | 南アルプス | 鹿島洋平 | |||
| 鹿島洋平は南アルプスで下山してきた男女の登山者と出会う。「先導者・赤い雪崩」より | ||||||
| まぼろしの雷鳥 | 短編 | 八ヶ岳 | 関沢慎一 | |||
| 関沢慎一は八ヶ岳の雷鳥の写真を見て調査を始める。「先導者・赤い雪崩」より | ||||||
| 新田 次郎 | 八甲田山死の彷徨 | 新潮文庫 | 小説 | 八甲田山 | 神田大尉、徳島大尉 | |
| 少数だが長行程を走破した弘前隊と、多数で短行程を走破できなかった青森隊。 | ||||||
| 新田 次郎 | 聖職の碑 | 講談社 | 小説 | 木曽駒ケ岳 | 赤羽長重、有賀喜一 | |
| 木曽駒ヶ岳を登山中の中学生一行は、襲ってきた台風により遭難する。その後、碑が建てられるまで。 | ||||||
| 新田 次郎 | 武田信玄(一)〜(四) | 文春文庫 | 小説 | 甲斐、信濃 | 武田信玄 | |
| 武田信玄の生涯を描いた歴史小説。風林火山の四章からなる。 | ||||||
| 新田 次郎 | 吉田の馬六 | 新潮文庫 | 短編 | 富士山 | 馬六 | |
| 富士山の強力馬六と富士山頂観測所の布村との話。「風雪の北鎌尾根・雷鳴」より | ||||||
| 霧の中 | 短編 | 霧ヶ峰 | 重田六郎、秋村早苗 | |||
| 秋の霧ヶ峰で雨の中、ビバークした男女を描く。「風雪の北鎌尾根・雷鳴」より | ||||||
| 寒冷前線 | 短編 | 奥多摩 | 並木修三 | |||
| 冬、奥多摩七ツ石山から下山途中、遭難した四人。「風雪の北鎌尾根・雷鳴」より | ||||||
| 三つの遭難碑 | 短編 | 北岳 | 伏田一彦 | |||
| 一つの遭難に対して三つの碑が建てられるという遭難後の話。「風雪の北鎌尾根・雷鳴」より | ||||||
| 古城 | 短編 | スイスのある村 | 佐川克彦 | |||
| スイスのある古城で幽霊が出た。その正体を暴く。「風雪の北鎌尾根・雷鳴」より | ||||||
| 雷鳴 | 短編 | 鹿島槍 | 美穂子、みどり、宮川 | |||
| 下山途中突然の雷雨に遭い、二人の女性と宮川は当惑する。「風雪の北鎌尾根・雷鳴」より | ||||||
| 黒い雪の夢 | 短編 | 家庭 | 六城伊佐子、ふき | |||
| 娘の山行きを心配する母だが。「風雪の北鎌尾根・雷鳴」より | ||||||
| 風雪の北鎌尾根 | 短編 | 北鎌尾根 | 新堀篤、前島耕一 | |||
| 厳冬期の北鎌尾根を縦走しようとするが重なるビバークに力尽きていく。「風雪の北鎌尾根・雷鳴」より | ||||||
| モルゲンロート | 短編 | 大天井岳 | 千穂、柿島順一 | |||
| 自分のせいで山で自殺したと思った千穂は、相手の手紙の束を大天井岳で焼く。「風雪の北鎌尾根・雷鳴」より | ||||||
| 雨の北穂小屋 | 短編 | 北穂高岳 | 鮎淵一雄 | |||
| 北穂小屋のアイちゃんと泊まり客とのいろんな話。「風雪の北鎌尾根・雷鳴」より | ||||||
| 牧草地の初雪 | 短編 | スイスのある村 | 錠谷春吉 | |||
| アメリカ人やスイスの若者たちとの話。「風雪の北鎌尾根・雷鳴」より | ||||||
| チロルのコケモモ | 短編 | チロル | 瀬塩市郎 | |||
| チロルの山で拾ったコケモモを巡って様々な想いが生まれる。「風雪の北鎌尾根・雷鳴」より | ||||||
| 風が死んだ山 | 短編 | 双六池 | 降野利造 | |||
| 双六キャンプ場で起こったへんなことを解明していく。「風雪の北鎌尾根・雷鳴」より | ||||||
| 新田 次郎 | 白い壁 | 新潮社 | 短編 | 笠ケ岳 | 佐々木晴夫 | |
| 厳冬期五人パーティは雪崩に遭い遭難する。「新田次郎全集2」より | ||||||
| 気象遭難 | 短編 | 白馬岳 | 米山吾郎、秋村芳雄 | |||
| 厳冬期、温暖前線通過直後に頂上アタックをするが。「新田次郎全集2」より | ||||||
| 疲労凍死 | 短編 | 八ヶ岳 | 岩畑武 | |||
| 山行日記に書かれた最後の文字から蛭田は疑われる。「新田次郎全集2」より | ||||||
| 薬師岳遭難 | 短編 | 薬師岳 | 富沢輝夫 | |||
| 美濃大学山岳部は厳冬期、薬師岳登頂を試みるが天候が悪化する。「新田次郎全集2」より | ||||||
| 雪呼び地蔵 | 短編 | 吾妻山 | 千恵、ユミ、悦子 | |||
| 秋の滑川温泉から一切経山へ縦走する女三人だが吹雪に遭う。「新田次郎全集2」より | ||||||
| 新田 次郎 | 芙蓉の人 | 文春文庫 | 小説 | 富士山 | 野中到、千代子 | |
| 明治28年、冬の富士山頂で気象観測を行うが夫妻は高山病にかかってしまう。 | ||||||
| 新田 次郎 | 風の中の瞳 | 講談社文庫 | 小説 | 蓼科山 | 寺島直吉 | |
| 中三生と新任の先生との一年間の物語。修学旅行、登山、受験、友情、恋愛・・・様々な学校生活を描く。 | ||||||
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新田 次郎 | 白い花が好きだ | 光文社文庫 | エッセイ | 日常 | * |
| 信玄のこと、山のこと、そしてご自身のことなどを綴られたエッセイ集。新田次郎氏ファン必読書。 | ||||||
| 新田 次郎 | 豆満江 | 新潮文庫 | 短編 | 延吉 | 藤田 | |
| 終戦後、延吉の無電台で技術者として過ごしていた藤田は脱出を試みる。「望郷」より。 | ||||||
| 望郷 | 小説 | 北鮮 | 沢田冬明 | |||
| 延吉捕虜収容所の暮らしと日本に引き揚げるまでを描く。ご自身がモデル。「望郷」より。 | ||||||
| 夕日 | 短編 | 満州 | 富崎三郎 | |||
| 終戦当時、満州での日本人の暮らしを描く。「望郷」より。 | ||||||
| 七人の逃亡兵 | 短編 | 朝鮮半島 | 谷本 | |||
| 七人の敗戦逃亡兵が北鮮から日本に引き揚げるまでに次々死んでいく。「望郷」より。 | ||||||
| 生き残った一人 | 短編 | 沖縄本島 | 喜野辰郎 | |||
| 第二次大戦末期、米軍の上陸などにより沖縄地方気象台員らは犠牲になっていく。「望郷」より。 | ||||||
| 西沙島から蒸発した男 | 短編 | 西沙島 | 朱文徳 | |||
| 第二次大戦後、南シナ海の西沙島気象観測所から蒸発した所員を追う。「望郷」より。 | ||||||
| 新田 次郎 | 殉職 | 新潮文庫 | 短編 | 富士山 | 永島辰夫 | |
| 富士山測候所交替勤務のため登山中の永島は不吉な予想を感じる。「アイガー北壁・気象遭難」より | ||||||
| 山の鐘 | 短編 | 後立山 | 土井徳郎 | |||
| 初冬の後立山縦走で男女三人はあやまって黒部川へ下降する。「アイガー北壁・気象遭難」より | ||||||
| ホテル氷河にて | 短編 | スイス | 芳村公平 | |||
| ホテル氷河の五人の客や従業員と夏の十日間を過ごす。「アイガー北壁・気象遭難」より | ||||||
| 山雲の底が動く | 短編 | 平標山 | 佐々村 | |||
| 佐々村は新婚夫婦がパーティに加わったことに不安を募らせる。「アイガー北壁・気象遭難」より | ||||||
| 万次郎谷遭難 | 短編 | 谷川岳 | 羽村美津子 | |||
| 四月末の谷川岳で遭難した女性単独行者は冷静な判断で救助される。「アイガー北壁・気象遭難」より | ||||||
| 仏壇の風 | 短編 | 仏間 | まさ子 | |||
| 君雄の遭難後、初七日、四十九日。百カ日と山岳会のメンバーは集まる。「アイガー北壁・気象遭難」より | ||||||
| 氷雨 | 短編 | 穂高岳 | 美根子 | |||
| 美根子は山男の阿木野からプロポーズされるが躊躇する。「アイガー北壁・気象遭難」より | ||||||
| アイガー北壁 | 短編 | アイガー | 芳野満彦 | |||
| 昭和40年、実際に起こったアイガーでの遭難を描く。「アイガー北壁・気象遭難」より | ||||||
| オデットという女 | 短編 | ドライチンネ | 弓削信也 | |||
| 弓削とザイルを組んだオデットは岩窟の中に入っていく。「アイガー北壁・気象遭難」より | ||||||
| 魂の窓 | 短編 | ユフの村 | 笹島三平 | |||
| 笹島はデュアン峠の山小屋で狂少女や老人と出会う。「アイガー北壁・気象遭難」より | ||||||
| 涸沢山荘にて | 短編 | 涸沢 | 根元春雄 | |||
| 五月連休、軽装のカップルは、涸沢を軽井沢と思いこみ登ってしまう。「アイガー北壁・気象遭難」より | ||||||
| 凍った霧の夜に | 短編 | 霧ヶ峰 | 井村伸夫 | |||
| 無理をしたスキーヤーが深雪地帯にはまり込みあやうく遭難しそうになる。「アイガー北壁・気象遭難」より | ||||||
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新田 次郎 | 小説に書かなかった話 | 光文社文庫 | エッセイ | 日常 | * |
| 加藤文太郎氏との出会いや三沢勝衛先生とのエピソードなど、とっておきの話が載せられている。 | ||||||
| 新田 次郎 | 蒼氷 | 新潮文庫 | 小説 | 富士山 | 守屋紫郎 | |
| 富士山気象庁観測所員の守屋、強力の小宮、理子嬢の周辺で次々と遭難が起こる。「蒼氷・神々の岩壁」より | ||||||
| 怪獣 | 短編 | 穂高岳 | 寺牧重四郎 | |||
| 不吉な想いを抱きながら、寺牧は単独で涸沢から穂高へ向かう。「蒼氷・神々の岩壁」より | ||||||
| 神々の岩壁 | 短編 | 谷川岳 | 南博人 | |||
| 北海道出身の南は、上京し丹沢や谷川岳、前穂高などの岩壁を登攀する。「蒼氷・神々の岩壁」より | ||||||
| 新田 次郎 | 風の遺産 | 講談社文庫 | 小説 | 谷川岳 | 滝蓉子 | |
| 人妻の蓉子は、伊村らと山に行くようになるが、谷川岳で遭難してしまう。 | ||||||
| 新田 次郎 | 地獄への滑降 | 文春文庫 | 短編 | 根子岳 | 池塚俊郎 | |
| 俊郎とジョージは、根子岳へスキーツアーに出かけるが、遭難してしまう。「冬山の掟」より | ||||||
| 霧の中で灯が揺れた | 短編 | 蝶ヶ岳 | 淳子 | |||
| 男女二組のパーティは、蝶ヶ岳と常念岳の稜線ですれ違う山行計画を立てた。「冬山の掟」より | ||||||
| 遭難者 | 短編 | スキー場 | 塚村銀平 | |||
| スキー指導員の塚村は、遭難した気障なスキーヤーを救助する。「冬山の掟」より | ||||||
| 冬山の掟 | 短編 | 八ヶ岳 | 池石昇平 | |||
| 午後三時、冬山で行動を起こした三人は遭難してしまう。「冬山の掟」より | ||||||
| 遺書 | 短編 | 赤岳石室 | 芳村一彦 | |||
| 遭難した芳村は、幻視・幻聴や飢え・渇き・寒さと戦う。「冬山の掟」より | ||||||
| おかしな遭難 | 短編 | 志賀高原 | 星村 | |||
| 笠岳スキーツアーに出かけた星村とルミは遭難してしまう。「冬山の掟」より | ||||||
| 霧迷い | 短編 | 富士山 | 槇沢節造 | |||
| 冬の富士山七合目で霧に迷った測候所員の心理を描く。「冬山の掟」より | ||||||
| 蔵王越え | 短編 | 蔵王山 | 関根 | |||
| 蔵王刈田越えのスキーツアーで遭難した関根は帆村と張り合う。「冬山の掟」より | ||||||
| 愛鷹山 | 短編 | 愛鷹山 | 小沼美根 | |||
| 結婚を躊躇する美根は、植松と愛鷹山でザイルを結ぶが墜落してしまう。「冬山の掟」より | ||||||
| 雪崩 | 短編 | 朝日岳 | 鹿取信介 | |||
| 朝日岳で遭難した二人の原因を知るため、鹿取は雪崩を調べる。「冬山の掟」より | ||||||
| 新田 次郎 | 山靴 | 文春文庫 | 短編 | 鹿島槍 | 地村健司 | |
| 履き慣れない靴で冬山に向かい、凍傷に陥る。「山が見ていた」より | ||||||
| 沼 | 短編 | 黒沼 | 沓川輝彦 | |||
| 輝彦は、黒沼の調査をする久保沢に不信感をもつ。「山が見ていた」より | ||||||
| 石の家 | 短編 | 東京 | 春雄 | |||
| 東京のアパートに引き取られた春雄が、生活に馴染めない。「山が見ていた」より | ||||||
| 危険な実験 | 短編 | 旅館 | 保村清三 | |||
| 火に異常な感心をもつ清三は、様々な方法で放火を試みる。「山が見ていた」より | ||||||
| 十六歳の俳句 | 短編 | 会社 | 野塚啓助 | |||
| 十六歳の句と言われた社長野塚は、絢子の名で投句する。「山が見ていた」より | ||||||
| ノブコの電話 | 短編 | 会社 | 春村八郎 | |||
| 会社をモデルにした”樽柿”が入賞した春村は、トラブルに巻き込まれる。「山が見ていた」より | ||||||
| 死亡勧誘員 | 短編 | 日常 | 田塚利七 | |||
| 保険外交員の田塚は、小説家・瀬川を保険勧誘しようとする。「山が見ていた」より | ||||||
| 情事の記録 | 短編 | 日常 | 菰山芳雄 | |||
| 妻から浮気を勘ぐられた菰山は、アケミを熱海に連れ出す。「山が見ていた」より | ||||||
| エミの八回目の結婚 | 短編 | 日常 | エミ | |||
| エミは、パトロン尾掛安春の、妙な行動に怒りを感じる。「山が見ていた」より | ||||||
| 七年前の顔 | 短編 | デパート | マサ | |||
| マサは、七年前万引きの疑いをかけた鴨村に報復する。「山が見ていた」より | ||||||
| おしゃべり窓 | 短編 | 日常 | かつ江 | |||
| アパートに住むかつ江は、エミ子の自慢話を妬む。「山が見ていた」より | ||||||
| 執念 | 短編 | 工場 | 折里幸司 | |||
| 技術者幸司は、同郷のトリの恨みを屋東に晴らす。「山が見ていた」より | ||||||
| 黒い顔の男 | 短編 | 桂川 | 鈴木利造 | |||
| 利造は、死んだはずの山本らしき男に釣りで出会う。「山が見ていた」より | ||||||
| 胡桃 | 短編 | ある村 | おます | |||
| 不幸な境遇のおますは、子守をしながら、バスの到着を待っていた。「山が見ていた」より | ||||||
| 山が見ていた | 短編 | 奥多摩 | 宮河久男 | |||
| 自殺するため、奥多摩に入るが、そこで中学生グループと出会う。「山が見ていた」より | ||||||
| 新田 次郎 | 永遠のためいき | 文春文庫 | 小説 | 八ヶ岳 | 早瀬裕子 | |
| 晩秋の八ヶ岳で出会った男女3人ずつのパーティは、八ヶ岳天文台建設をめぐって再会する。 | ||||||
| 新田 次郎 | 雪の炎 | 文春文庫 | 小説 | 谷川岳 | 華村名菜枝 | |
| 谷川岳で疲労凍死した兄の遭難の謎を妹・名菜枝やそのまわりの人々らが解き明かしていく。 | ||||||
| 新田 次郎 | 氷原 | 新潮文庫 | 短編 | 南極大陸 | 白瀬矗 | |
| 白瀬隊が樺太犬タロウ、ジロウらとともに南極大陸を探検する。「氷原・非情のブリザード」より | ||||||
| 非情のブリザード | 短編 | 南極大陸 | 福島紳 | |||
| 南極大陸昭和基地での福島隊員の遭難を描いている。「氷原・非情のブリザード」より | ||||||
| 火山群 | 短編 | ラバウル | 西沢技師 | |||
| 第二次世界大戦中、ラバウルで火山や地震の観測をした技師を描く。「氷原・非情のブリザード」より | ||||||
| 虹の人 | 短編 | 日本各地 | 加賀美勇作 | |||
| 地震前に現れるという虹をめぐって加賀美と池比良は対立する。「氷原・非情のブリザード」より | ||||||
| 三つの石の物語 | 短編 | 日本各地 | 利根崎 | |||
| 隕石?をめぐって与作、和尚、男らの話し。「氷原・非情のブリザード」より | ||||||
| 神通川 | 短編 | 富山県 | 熊野正澄 | |||
| イタイイタイ病患者を診察、研究した医師を描く。「氷原・非情のブリザード」より | ||||||
| 風の墓場 | 短編 | 大都会 | 岩藤三郎 | |||
| 大都会高層ビルの谷間の通風阻害を取り上げている。「氷原・非情のブリザード」より | ||||||
| 春紫苑物語 | 短編 | 東京駒込 | 八谷兵太郎 | |||
| ハルシオンとそれを取り巻く人々の世代を超えた小説。「氷原・非情のブリザード」より | ||||||
| 高原の憂鬱 | 短編 | 霧ヶ峰 | <彼> | |||
| 新田次郎氏の故郷霧ヶ峰の自然破壊や彼の祖先についての話。「氷原・非情のブリザード」より | ||||||
| 新田 次郎 | 雪のチングルマ | 文春文庫 | 短編 | 涸沢 | 湯谷信一 | |
| 大学山岳部の冬山合宿に参加した湯谷は奇妙な体験の末、遭難に巻き込まれる。「雪のチングルマ」より | ||||||
| 羽毛服 | 短編 | 徳沢園 | 矢村五郎 | |||
| 山岳作家の矢村は、遭難死した学生の謎を解くため、上高地へ赴いた。「雪のチングルマ」より | ||||||
| コブシの花の咲く頃 | 短編 | 志賀高原 | 小林信一 | |||
| 志賀高原ホテルの小林らは、遭難した男女スキーヤーを捜索する。「雪のチングルマ」より | ||||||
| 春富士遭難 | 短編 | 富士山 | 磯川栄治 | |||
| 峯山岳会の磯川らは、富士宝永山で天候急変などにより遭難する。「雪のチングルマ」より | ||||||
| 赤い徽章 | 短編 | 涸沢 | 鈴谷文子 | |||
| 鈴谷文子らは、日本アルパインガイド協会の朝倉真一から指導を受ける。「雪のチングルマ」より | ||||||
| 真夜中の太陽 | 短編 | アラスカ | 彼 | |||
| アラスカの沈まない太陽やゴールドラッシュ、ゴーストタウンなどが描かれている。「雪のチングルマ」より | ||||||
| 新田 次郎 | 海流 | 中公文庫 | 小説 | 沖縄 | 豊野道彦 | |
| 密輸船に助けられた紅洋丸通信長豊野とその周囲の男たちや三人の女性らを描く。 | ||||||
| 新田 次郎 | チンネの裁き | 新潮文庫 | 小説 | 剣岳 | 蛭川一郎 | |
| ひとりの女性登山家を巡って次々の遭難が起こる。推理小説風のストーリー。「チンネの裁き・消えたシュプール」より | ||||||
| 錆びたピッケル | 短編 | マッターホルン | 秋田銀郎 | |||
| マッターホルンで遭難した宮井が持っていた溶接ピッケルの謎を追う。「チンネの裁き・消えたシュプール」より | ||||||
| 新雪なだれ | 短編 | 富士山 | 牧畑光敏 | |||
| 冬富士で発生した新雪なだれによって牧畑ら11名を含む87名が巻き込まれ7名が死んだ。「チンネの裁き・消えたシュプール」より | ||||||
| 消えたシュプール | 短編 | 志賀高原 | 寺島周一 | |||
| 父の死に疑問を感じた周一は、志賀高原熊ノ湯に謎を解くため向かった。「チンネの裁き・消えたシュプール」より | ||||||
| 新田 次郎 | 六合目の仇討 | 新潮文庫 | 短編 | 富士吉田 | 八兵衛 | |
| 前田藩の元武士でその身分を捨て、富士講先達となった八兵衛が、仇討ちのため追われる。「六合目の仇討」より | ||||||
| 近藤富士 | 短編 | 江戸 | 近藤重蔵 | |||
| 目黒別邸内の人造富士により近藤重蔵は目付に投書される。「六合目の仇討」より | ||||||
| 関の小万 | 短編 | 関 | 小万 | |||
| 関の旅籠屋の小万は、亡き母らから聞かされていた父の仇を討つ。「六合目の仇討」より | ||||||
| 生人形 | 短編 | 江戸 | 瓢斎 | |||
| 医者の瓢斎は、人形師・泉目吉の跡を継ぐ二人の弟子を競わせる。「六合目の仇討」より | ||||||
| 賄賂 | 短編 | 江戸 | 中村玄益 | |||
| 大奥の医師である中村玄益を巡って賄賂が送られる。「六合目の仇討」より | ||||||
| 冬田の鶴 | 短編 | 江戸 | 大岡忠光 | |||
| 鷹狩りに出かけた将軍家重と農家の娘きよと大岡忠光との話。「六合目の仇討」より | ||||||
| 指 | 短編 | 伊豆新島 | 金太 | |||
| 新島の流人処刑執行人である金太と新島の流人たちとの話。「六合目の仇討」より | ||||||
| 島名主 | 短編 | 伊豆新島 | 中村安五郎 | |||
| 甲州一の大親分である中村安五郎が、新島から島抜けをする。「六合目の仇討」より | ||||||
| 伊賀越え | 短編 | 伊賀 | 徳川家康 | |||
| 本能寺の変後、家康が明智勢から逃れ、堺から伊賀を越え駿河に帰る。「六合目の仇討」より | ||||||
| 太田道灌の最期 | 短編 | 江戸 | 太田道灌 | |||
| 女流歌人伊野を巡る城主上杉定正とその家臣太田道灌との話。「六合目の仇討」より | ||||||
| 仁田四郎忠常異聞 | 短編 | 富士山麓 | 仁田四郎忠常 | |||
| 仁田四郎忠常は富士山麓の人穴で山人と出会う。「六合目の仇討」より | ||||||
| 意地ぬ出んじら | 短編 | 琉球 | 美殿 | |||
| 琉球を支配する薩摩藩の谷総左右衛門に美殿は抵抗する。「六合目の仇討」より | ||||||
| 新田 次郎 | 火の島 | 新潮文庫 | 小説 | 鳥島 | 房野八郎 | |
| 頻発地震が発生した伊豆諸島活火山鳥島の気象観測所は閉鎖へ向かう。「火の島」より | ||||||
| 毛髪湿度計 | 短編 | 東京 | 喜村正道 | |||
| 髪を提供した女性は不幸に見舞われるが、湿度計は動き続けた。「火の島」より | ||||||
| ガラスと水銀 | 短編 | 東京 | 菅浦房吉 | |||
| 深海用転倒寒暖計を製造するガラス職人の姿を描く。「火の島」より | ||||||
| 新田 次郎 | 笛師 | 講談社文庫 | 小説 | 京都 | 飛田家代々 | |
| 幕末から現代まで激動する社会の中で、笛作りの伝統やかたちを追求し続けた。 | ||||||
| 新田 次郎 | 武田勝頼(一)〜(三) | 講談社文庫 | 小説 | 甲斐、信濃 | 武田勝頼 | |
| 信玄没後、武田家滅亡まで勝頼の生涯を描いた歴史小説。陽、水、空の三巻からなる。 | ||||||
| 新田 次郎 | 霧の子孫たち | 文春文庫 | 小説 | 霧ヶ峰 | 宮森栄之助 | |
| 旧御射山遺跡や八島ヶ原湿原を通るビーナスラインの道路建設反対に立ち上がった霧の子孫たちを描く。 | ||||||
| 新田 次郎 | 珊瑚 | 新潮社 | 小説 | 五島列島 | 忠治、新作、金吾 | |
| 台風や竜巻など海難事故に遭遇しながらも五島列島沖男女群島でサンゴ漁をし、海に生きた三人の若者を描く。 | ||||||
| 新田 次郎 | 信虎の最期 | 文春文庫 | 短編 | 高遠城 | 小笠原慶菴 | |
| 武田信玄によって追放されていた信虎が高遠城に帰国し家臣団は困惑する。「武田三代」より | ||||||
| 異説 晴信初陣記 | 短編 | 海の口城 | 武田晴信 | |||
| 晴信は板垣信形や陰の男らの采配により海の口城で初陣を飾る。「武田三代」より | ||||||
| 消えた伊勢物語 | 短編 | 甲斐躑躅ヶ崎 | つる | |||
| 躑躅ヶ崎、信玄の寝所から消えてなくなったことがわかった。「武田三代」より | ||||||
| まぼろしの軍師 | 短編 | 甲斐 | 鉄以 | |||
| 妙心寺の僧、鉄以は供養のため軍師山本勘助を甲陽軍談に描いた。「武田三代」より | ||||||
| 孤高の武人 | 短編 | 雨畑の城 | 桜井信久 | |||
| 雨畑城主、信久は側室のりんに暇を出し、その後、真菰ヶ池で助けられる。「武田三代」より | ||||||
| 火術師 | 短編 | 御前山 | 鹿崎八郎 | |||
| 徳川家の火術師、鹿崎八郎は御前山頂上の烽火台で誤報の狼煙を上げた。「武田三代」より | ||||||
| 武田金山秘史 | 短編 | 黒川金山 | 塩屋三郎四郎 | |||
| 武田家滅亡や鉄砲、黒川金山の隠し金を巡って穴山梅雪らは駆け引きに出る。「武田三代」より | ||||||
| 新田 次郎 | 豪雪に敗けた柴田勝家 | 新潮文庫 | 短編 | 越前国北ノ庄 | 柴田勝家 | |
| 勝家は豪雪により動きがとれず、秀吉に敗れる。「きびだんご侍」より | ||||||
| 佐々成政の北アルプス越え | 短編 | 立山 | 佐々成政 | |||
| 家康に会うため越中から冬の立山を越え信濃に入るが多大な犠牲を伴う。「きびだんご侍」より | ||||||
| 黍団子侍 | 短編 | 川中島 | 与右衛門 | |||
| 小作の与右衛門は川中島の合戦で信玄から誉められ手柄を立てる。「きびだんご侍」より | ||||||
| 凶年の梟雄 | 短編 | 厳島 | 毛利元就 | |||
| 凶作が数年続く中、厳島の合戦で元就は陶晴賢と戦い勝利する。「きびだんご侍」より | ||||||
| 明智光秀の母 | 短編 | 八上城 | 志野 | |||
| 丹波篠山の八上城を攻めあぐみ、光秀はキリシタンの養母を八上城に送る。「きびだんご侍」より | ||||||
| 妖尼 | 短編 | 江戸 | 祖心尼 | |||
| 由比正雪ら江戸城下の浪人衆が処罰された慶安事件に祖心尼は関係する。「きびだんご侍」より | ||||||
| 最後の叛乱 | 短編 | 蝦夷地 | 尾形庄太夫 | |||
| 幕府の秘命を帯びた鷹侍の尾形庄太夫は蝦夷地でアイヌのために生きた。「きびだんご侍」より | ||||||
| 新田 次郎 | ぬけ参り | 文春文庫 | 短編 | 京都 | おもん | |
| 綱吉の時代、子供たちに伊勢参りが流行した背景におもんと六右衛門が関係していた。「陽炎」より | ||||||
| 筍茶屋 | 短編 | 江戸 | 与吉 | |||
| かめの家に売られてきた与吉は筍茶屋や渡り小姓として奉公し年を重ねた。「陽炎」より | ||||||
| 信長の悪夢 | 短編 | 安土 | 信長 | |||
| 荒木村重一党の生き残りである無辺を処刑し信長は悪夢に悩む。「陽炎」より | ||||||
| 天狗火事 | 短編 | 諏訪 | 守屋十郎左衛門 | |||
| 赤渋山での天狗問答ののち、上之諏訪で大火があり天狗火事との噂が広まった。「陽炎」より | ||||||
| 着流し同心 | 短編 | 江戸 | 駒井鉄之丞 | |||
| 同心の駒井鉄之丞は柿売りの行動に不審を抱いた。「陽炎」より | ||||||
| 流された人形 | 短編 | 江戸 | 鼠小僧 | |||
| 生人形を狙う鼠小僧と同心駒井鉄之丞、浪人木下主膳の話。「陽炎」より | ||||||
| 北条早雲秘録 | 短編 | 相模 | 戸梶権之進 | |||
| 伊勢新九郎の命を受け戸梶権之進は次々と任務をこなしていく。「陽炎」より | ||||||
| 陽炎 | 短編 | 江戸 | おとよの方 | |||
| 御用箪笥から金子三十両がなくなりおとよの方は詮索を始める。「陽炎」より | ||||||
| 新田 次郎 | からかご大名 | 新潮文庫 | 短編 | 三島 | 松平直明 | |
| 大名行列の供先を横切った小菊の事件から波紋が生じる。「からかご大名」より | ||||||
| 元寇秘話 | 短編 | 太宰府 | 少弐資能 | |||
| 蒙古来襲に備え鎮西奉行の少弐資能は松浦一族に助けを求めた。「からかご大名」より | ||||||
| 弾丸よけ竹束之介 | 短編 | 甲斐・信濃 | 米倉重継 | |||
| 米倉重継は竹束を用いて鉄砲を防ぎ手柄を立てる。「からかご大名」より | ||||||
| 仏桑華 | 短編 | 種子島 | 八板金兵衛 | |||
| ポルトガル商人によってもたらされた鉄砲の製造に取りかかった。「からかご大名」より | ||||||
| 首様 | 短編 | 三宅島 | 宇麻麻呂 | |||
| 伊豆三宅島に伝わる”首様”という忌日の由来を描く。「からかご大名」より | ||||||
| 異人二拾一人 | 短編 | 御蔵島 | 加山左源太 | |||
| 遭難したアメリカ船に残されたオオマンを助け出す。「からかご大名」より | ||||||
| 巴旦島漂流記 | 短編 | 巴旦島 | 長三郎 | |||
| 南の島に漂着した船乗りたちは困難を乗り越え帰郷する。「からかご大名」より | ||||||
| 絵島の日記 | 短編 | 高遠 | 絵島 | |||
| 密通の疑いをかけられた絵島は高遠に遠島となった。「からかご大名」より | ||||||
| 駒ヶ岳開山 | 短編 | 甲斐駒ヶ岳 | 権三郎 | |||
| 駒ヶ岳に初登頂した権三郎、善之助のその後人生を描く。「からかご大名」より | ||||||
| 諏訪二の丸騒動 | 短編 | 諏訪 | 諏訪大助 | |||
| 諏訪藩家老職の諏訪家と千野家の政争を描く。「からかご大名」より | ||||||
| 新田 次郎 | 増上寺焼打 | 文春文庫 | 短編 | 江戸 | 別木庄左衛門 | |
| でっち上げられた増上寺焼打事件のため、庄左衛門やその一味は処刑された。「小笠原始末記」より | ||||||
| 異人斬り | 短編 | 東京 | 山村留次郎 | |||
| 水戸浪士の山村留次郎は英国公使オールコックを斬ろうとする。「小笠原始末記」より | ||||||
| 小笠原始末記 | 短編 | 江戸 | 大岡越前 | |||
| 小笠原島の発見や開拓、移住をめぐり小笠原宮内や根本兵部は争う。「小笠原始末記」より | ||||||
| 葉鶏頭 | 短編 | 東京 | 永岡久茂 | |||
| 明治維新後、旧会津藩士の永岡久茂は反乱を試みる。「小笠原始末記」より | ||||||
| 訴人 | 短編 | 江戸 | 長島刑部左衛門 | |||
| 長島刑部左衛門は、軍学剣術道場の林戸右衛門を訴える。「小笠原始末記」より | ||||||
| 弱い奴 | 短編 | 江戸 | 幡随院長兵衛 | |||
| 長兵衛は弱い元瀬三左衛門と三回勝負することとなる。「小笠原始末記」より | ||||||
| 旗本奴 | 短編 | 江戸 | 水野十郎左衛門 | |||
| 旗本の水野十郎左衛門は幡随院長兵衛、町奴らと喧嘩した。「小笠原始末記」より | ||||||
| 佐久間修理 | 短編 | 松代 | 佐久間象山 | |||
| 佐久間修理は九年の松代での蟄居のあと河上彦斎と勝負した。「小笠原始末記」より | ||||||
| 口 | 短編 | 江戸 | 徳川家重 | |||
| 言語不明瞭な九代将軍家重の言葉は大岡忠光によって伝えらえた。「小笠原始末記」より | ||||||
| 新田 次郎 | 梅雨将軍信長 | 新潮文庫 | 短編 | 尾張 | 織田信長 | |
| 桶狭間の戦いや長篠の合戦で梅雨空は信長に味方する。「梅雨将軍信長」より | ||||||
| 鳥人伝 | 短編 | 駿府 | 幸吉 | |||
| 幸吉は空を飛ぶことに執念をもやし、ついにそれを達成する。「梅雨将軍信長」より | ||||||
| 算士秘伝 | 短編 | 江戸 | 久留島義政 | |||
| 谷真平が亡くなったあと久留島とあやは算法指南所を発展させた。「梅雨将軍信長」より | ||||||
| 灯明堂物語 | 短編 | 御前崎 | 徳兵衛 | |||
| 御前崎灯台の点滅をめぐって地元の堂守や代官らは困惑した。「梅雨将軍信長」より | ||||||
| 時の日 | 短編 | 飛鳥宮 | 蘇我蝦夷 | |||
| 蘇我蝦夷は室屋麻向、安向の兄弟に漏刻作りを命じた。「梅雨将軍信長」より | ||||||
| 二十一万石の数学者 | 短編 | 江戸 | 有馬頼僮 | |||
| 鎖国下の江戸時代、頼僮は和算学を確立した。「梅雨将軍信長」より | ||||||
| 女人禁制 | 短編 | 富士山 | お加根 | |||
| 大奥での争いからお加根は富士山に登ることになった。「梅雨将軍信長」より | ||||||
| 赤毛の司天台 | 短編 | 江戸 | 安間清重 | |||
| 牛込司天台の長屋裏に住む清重の天気予想はよく当たった。「梅雨将軍信長」より | ||||||
| 隠密海を渡る | 短編 | 御蔵島 | 近藤主馬之助 | |||
| 流人になりすました主馬之助は御蔵島に潜入し黄楊の横流しを露呈した。「梅雨将軍信長」より | ||||||
| 新田 次郎 | 犬橇使いの神様 | 文春文庫 | 短編 | アラスカ | ユージロ・ワダ | |
| ゴールドラッシュに沸くアラスカでユージロ・ワダは犬橇を使い探検した。「犬橇使いの神様」より | ||||||
| ラット サイン | 短編 | レストラン | 彼 | |||
| 消毒会社営業部員の彼はレストランに巣喰っているネズミを駆除する。「犬橇使いの神様」より | ||||||
| パパと云った少女 | 短編 | 青梅 | 平戸和夫 | |||
| 平戸和夫は高松塚壁画の女人像に似た太田花子と出会った。「犬橇使いの神様」より | ||||||
| 生き残った一人 | 短編 | 沖縄本島 | 喜野辰郎 | |||
| 既読。「犬橇使いの神様」より | ||||||
| マロニエに冬が来た | 短編 | ヨーロッパ | 衣子 | |||
| 衣子はヨーロッパ日本人家庭教師のエミの面倒を見ることになった。「犬橇使いの神様」より | ||||||
| 野付牛の老尼 | 短編 | 北見 | 法静尼 | |||
| しずの尼さんとしての生涯を描く。「犬橇使いの神様」より | ||||||
| 新田 次郎 | 昭和新山 | 文春文庫 | 短編 | 北海道壮瞥 | 美松五郎 | |
| 昭和新山の生成を記録・観測した三松氏の業績を描いた小説。「昭和新山」より | ||||||
| 氷葬 | 短編 | 南極昭和基地 | 成瀬春生 | |||
| 南極越冬隊員の成瀬は氷雪の下に埋もれた”女の死体”を発見する。「昭和新山」より | ||||||
| まぼろしの白熊 | 短編 | 新潟福島県境 | 横山鷹雄 | |||
| 白い熊を追う中、様々な人間関係に巻き込まれる。「昭和新山」より | ||||||
| 雪呼び地蔵 | 短編 | 吾妻山 | 千恵、ユミ、悦子 | |||
| 既読。「昭和新山」より | ||||||
| 月下美人 | 短編 | 沖縄 | 小笠原喬 | |||
| 32年前に出会った月下美人、かなしいさんを探す。「昭和新山」より | ||||||
| 日向灘 | 短編 | 宮崎県青島 | 稲葉 | |||
| 青島が観光開発される中、二人の姉妹の運命は変わっていく。「昭和新山」より | ||||||
| 新田 次郎 | 怒る富士 上下巻 | 文春文庫 | 小説 | 駿府 | 伊奈半左衛門 | |
| 富士山の宝永噴火により降り積もった火山灰で生活難となった農民を伊奈半左衛門は救う。 | ||||||
| 新田 次郎 | 富士山頂 | 文春文庫 | 小説 | 富士山 | 葛木章一 | |
| 富士山気象レーダー建設に向けた気象庁内や業者、技術者、建設現場を描く。自伝的小説。 | ||||||
| 新田 次郎 | ある町の高い煙突 | 文春文庫 | 小説 | 茨城県日立市 | 関根三郎 | |
| 銅鉱山精錬所の煙害から村を救うため関根三郎らが立ち上がり大煙突が建てられた。 | ||||||
| 新田 次郎 | 鷲ヶ峰物語 | 講談社 | 短編 | 霧ヶ峰高原 | 堀海亘 | |
| 霧ヶ峰高原北端の鷲ヶ峰に置かれていた二体の石地蔵を持ち帰ってしまう。「鷲ヶ峰物語」より | ||||||
| 谷川岳春色 | 短編 | 谷川岳 | 秀沢一道 | |||
| 秀沢は谷川岳で遭難した千原和雄のひとり娘、章子を二十年間養育する。「鷲ヶ峰物語」より | ||||||
| 万治の石仏 | 短編 | 諏訪神社 | 峰沢謙二郎 | |||
| 諏訪神社下社春宮の石仏のルーツをイースター島に求めた。「鷲ヶ峰物語」より | ||||||
| 「妙法寺記」原本の行方 | 短編 | 富士山 | 藤峰太郎 | |||
| 藤峰は「妙法寺記」原本の追って富士山へ向かう。「鷲ヶ峰物語」より | ||||||
| 大地震の生霊 | 短編 | 東京 | 中浜新三 | |||
| 河角博士の六十九年周期説、関東大地震の再来を考える。「鷲ヶ峰物語」より | ||||||
| 新田次郎 | 三つの嶺 | 文春文庫 | 小説 | ドライチンネ | マリア | |
| イタリア人のマリアは十歳で日本に渡り、鳥羽家の一人として育ち、双子の兄とともにドライチンネを登攀する。 | ||||||
| 新田次郎 | 私の取材紀行 | 文藝春秋 | ルポ | 日本・世界各地 | * | |
| アラスカ・木曽駒ケ岳・剱岳・五島列島・カナダでの小説化された現地の取材記録。 | ||||||
| 新田次郎 | 密航船水安丸 | 講談社文庫 | 小説 | カナダ | 及川甚三郎 | |
| 日本国内やカナダ・バンクーバーで様々な事業を為した及甚の生涯を描く。 | ||||||
| 新田次郎 | 弧愁 サウダーデ | 新潮社 | 小説 | 神戸・マカオ | モラエス | |
| ポルトガル領事のモラエスが過ごした長崎、神戸、横浜やマカオでの生涯を描く。同氏の絶筆となった未完作品である。「新田次郎全集第六巻」より | ||||||
| カスターニーの実が落ちるころ | 短編 | ウイーン | 湯田嘉作 | |||
| ウイーンにある機織りの塔の傍に立つ男は、塔の由来を語る。「新田次郎全集第六巻」より | ||||||
| 青きドナウの夢の旅 | 短編 | ドナウ河流域 | 里見洋子 | |||
| 添乗員の里見は十七人の団体とウイーン、ブダペスト、プラハなどドナウ河を旅する。「新田次郎全集第六巻」より | ||||||
| 生き残りの勇士 | 短編 | 豊山中学 | 野沢丑松 | |||
| 遭難せず八甲田山を踏破した弘前隊の生き残りである野沢氏を描く。「新田次郎全集第六巻」より | ||||||
| 富士、異邦人登頂 | 短編 | 富士山 | オールコック | |||
| イギリス公使オールコックは江戸から村山登山道を経て富士山頂へ至る。「新田次郎全集第六巻」より | ||||||
| マカオ幻想 | 短編 | マカオ | 千葉裕平 | |||
| 長崎出身の千葉は祖先の骨を求めてマカオに行き、葉と出会う。「新田次郎全集第六巻」より | ||||||
| バンクーバーの鉄之助 | 短編 | バンクーバー | 長松鉄之助 | |||
| バンクーバーでの日本人街暴動のあとの鉄之助の生涯を描く。「新田次郎全集第六巻」より | ||||||
| 長崎のハナノフ | 短編 | 長崎 | お花 | |||
| ロシア人のパブロフと結婚したお花ことハナノフの生涯を描く。「新田次郎全集第六巻」より | ||||||
| 野口 健 | 落ちこぼれてエベレスト | 集英社 | ルポ | 七大陸最高峰 | * | |
| 海外での少年時代や、植村直己氏の影響から登山を始め七大陸最高峰登頂まで野口健25年間の記録。 | ||||||
| 野田 知佑 | カヌー犬・ガク | 小学館文庫 | ルポ | アラスカ他 | * | |
| カヌー犬ガクとの出会い、アラスカでの冒険、ガクとの別れが描かれている。 | ||||||
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| は行 | ||||||
| 表紙画像 | 著者 | 題名 | 発行所 | 分類 | 舞台 | 登場人物 |
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長谷川 恒男 | 岩壁よ おはよう | 中公文庫 | ルポ | 日本世界各地 | * |
| 十五歳から二十六歳までの山行記録を中心にまとめた自伝。 | ||||||
| 畠堀 操八 | 富士山村山古道を歩く | 風濤社 | ルポ | 富士山村山古道 | * | |
| 平安末期に開かれ、しばらく廃道となっていた富士山村山古道を復活させた登山道ガイド。 | ||||||
| 藤原 てい | 流れる星は生きている | 中央公論社 | 小説 | 朝鮮半島 | * | |
| 昭和二十年の敗戦後、満州新京から朝鮮半島を経て、釜山港から引き揚げ帰国された記録小説。 | ||||||
| 藤原 正彦 | 国家の品格 | 新潮社 | 論説 | * | * | |
| 孤高の日本を取り戻すためや、日本が人類に貢献するための論説。 | ||||||
| 深田 久弥 | 日本百名山 | 新潮文庫 | エッセイ | 百名山 | * | |
| 利尻岳から宮之浦岳まで日本全国の百の名山を紹介している。 | ||||||
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舟橋 武志 | 中年ぼろチャリひとり旅 | 郷土出版社 | ルポ | 四国 | * |
| 全国の寺社に石造物を寄贈し続けた伊藤萬蔵氏の影を追いながら、自転車で14日間、四国を走った記録。 | ||||||
| 本多 勝一 | 北海道探検記 | 集英社文庫 | ルポ | 北海道 | * | |
| 観光的でない北海道を紹介している。知床半島、離島、開拓地、冬の北海道、僻地など。 | ||||||
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本多 勝一 | 日本環境報告 | 朝日文庫 | ルポ | 日本各地 | * |
| 南ア、屋久島、日高、白神、知床、石垣島、岩菅山、長良川などの環境と開発、自然保護を論じている。 | ||||||
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本多 勝一 | 冒険と日本人 | 朝日文庫 | ルポ | 日本世界各地 | * |
| 「冒険」というものについて堀江氏や植村氏らを例に論じている。 | ||||||
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本多 勝一 | 山を考える | 朝日文庫 | ルポ | 日本世界各地 | * |
| 山についての文章を年代順に並べ、登山そのものや遭難について分析している。 | ||||||
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ボブ・ラングレー | 北壁の死闘 | 創元推理文庫 | 小説 | アイガー北壁 | シュペングラー |
| 旧ナチスドイツの特命を受け、シュペングラーらは、ユングフラウへ。そしてアイガー北壁を登攀する。 | ||||||
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| ま行 | ||||||
| 表紙画像 | 著者 | 題名 | 発行所 | 分類 | 舞台 | 登場人物 |
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水上 勉 | わが山河巡礼 | 中公文庫 | 短編 | 日本各地 | * |
| 水上氏幼少の頃から現在までの日本各地での思い出や現地の様子を語る。 | ||||||
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メル・オドム | バーティカル・リミット | ソニーマガジンズ | 小説 | K2 | ピーター、アニー |
| K2のクレバスに閉じこめられた妹アニーを救出する兄ピーターらの活躍。 | ||||||
| 森村 誠一 | 青春の源流(1)〜(4) | 角川文庫 | 小説 | 北アルプス、 ベトナム |
逢坂慎吉、楯岡正巳 | |
| 戦争によって翻弄されながらも自らの人生を切り拓いていった二人の男と一人の女性を軸に描いたドラマ。版元在庫切れ。 | ||||||
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森村 誠一 | 雲海の鯱 | 徳間文庫 | 小説 | 白馬岳 | 中富篤志 |
| 白馬岳の山荘に借りのある3人は、再会し暴力団相手に立ち向かう。 | ||||||
| 森村 誠一 | 未踏峰 上下巻 | 角川文庫 | 小説 | 八ヶ岳 | 雪吹晋平 | |
| 八ヶ岳で出会った8人の男女。山を下りてからも運命的な結びつきが人生を翻弄する。版元在庫切れ。 | ||||||
| 森村 誠一 | 密閉山脈 | 講談社 | 小説 | 北アルプス | 熊耳敬助 | |
| 北アルプスK岳で起こった遭難事故に遭難救助隊の熊耳警部補は疑問をもつ。 | ||||||
| 森村 誠一 | 分水嶺 | 講談社 | 小説 | 八ヶ岳 | 秋田修平 | |
| 学生時代のザイルパートナーである秋田と大西は卒業後、対立する別の道を歩み始める。 | ||||||
| 森村 誠一 | 堕ちた山脈 | 祥伝社文庫 | 短編 | 北アルプス | 杉尾顕一 | |
| 岩稜登高会とA大学山岳部は北アルプス北端のY岳の積雪期登攀をねらった。「堕ちた山脈」より | ||||||
| 虚偽の雪渓 | 短編 | 北アルプス | 戸塚刑事 | |||
| S岳肩の小屋で殺人事件が起こり、三人の登山家は容疑をかけられる。「堕ちた山脈」より | ||||||
| 失われた岩壁 | 短編 | 北アルプス | 村木英二 | |||
| 村木ら三人はG岳山荘の売上金を奪い、岩壁を下降する計画を企てる。「堕ちた山脈」より | ||||||
| 憎悪渓谷 | 短編 | K渓谷奥の湯 | 石井明人 | |||
| 複雑に入り組んだ男女関係の中、殺人事件が起こり捜査が始まった。「堕ちた山脈」より | ||||||
| 犯意の落丁 | 短編 | 丹沢経ヶ岳 | 能代夕佳子 | |||
| 殺された姉、友美の事件解決のため、夕佳子は丹沢経ヶ岳に警察官九丁とともに向かった。「堕ちた山脈」より | ||||||
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| や行 | ||||||
| 表紙画像 | 著者 | 題名 | 発行所 | 分類 | 舞台 | 登場人物 |
| 安川 茂雄 | われわれはなぜ山が好きか | 小学館文庫 | ルポ | 日本アルプス他 | * | |
| 幕末近代日本の登山黎明期から昭和初期頃までの登山史がまとめてある。 | ||||||
| 八尋 舜右 | 空海 | 成美文庫 | ルポ | 日本・中国 | 空海 | |
| 弘法大師空海の誕生や山行苦行、渡唐し密教伝法、高野山などでの教義開花、入定など62年の生涯を追う。 | ||||||
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山際 淳司 | みんな山が大好きだった | 中公文庫 | ルポ | 日本世界各地 | * |
| 加藤、森田、長谷川、松濤、文太郎、山で生きそして死んでいった登山家たちを描く。 | ||||||
| 夢枕 獏 | 神々の山嶺 上下巻 | 集英社文庫 | 小説 | ネパール、ヒマラヤ | 深町誠、羽生丈二 | |
| マロリーのカメラを手にした深町は単独行者羽生と出会い、ヒマラヤへ向かう。 | ||||||
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芳野 満彦 | 新編山靴の音 | 中公文庫 | ルポ | 八ヶ岳、徳沢園、マッターホルン | * |
| 八ヶ岳での遭難、冬の徳沢での生活、そしてヨーロッパアルプスへ。栄光の岩壁のモデル。 | ||||||
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横田 賢一 | 四国霊場 四季暦 | 山陽新聞社 | ルポ | 四国八十八ケ所 | * |
| 7回の区切り打ち、39泊46日かけて歩かれた記録。山陽新聞夕刊に連載された。 | ||||||
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