玉置アトリエ TAMAKI Architectural Ateler

2013/03/02平成24年度大谷美術館賞を受賞しました。
Discover Japan Vol.22

深川不動堂が平成24年度大谷美術館賞を受賞しました。

大谷美術館賞は、財団法人大谷美術館(*)の大谷利勝館長(日本機械学会 機械材料・

材料加工部門初代部門長)が永年、金属を研究されてきた立場から、材料そのもの

の表面の美的評価向上に関する優れた作品および顕著な技術・業績を表彰するために企画された賞です。

受賞した深川不動堂は、外壁にアルミのキャストを基材とした『お念仏』で出来ています。防火対策から大規模な木造建築が都市には建てられなくなった現在、寺の風格をどのように造るかで心の拠り所に成り得るかが決まります。お堂を包む『お念仏』は建物本体から持ち出した鉄骨に取付けていますが、その構成上、鉄やステンレス、アルミなど異種金属が混在するため、入念な電飾防止対策を施し、いつまでも美しく保たれる工夫を施しています。また表層の 質感にもこだわり、現代の日本的な風景を創る金属素材の活用が評価されました。

2013/02/27「Community & Value Design」に掲載されました
Discover Japan Vol.22
(アークサポートシステムズ:Community & Value Design 02 新春号 2012年12月20日発行)

Community & Value Designに玉置の特集記事が紹介されました。

2013/02/27「Discover Japan」に深川不動堂が掲載されました
Discover Japan Vol.22
(エイ出版社:Discover Japan 2012年6月号 Vol.22 2012年5月7日発売)

Discover Japanに深川不動堂が紹介されました。

エイ出版が発刊している雑誌で毎号様々なテーマで特集されています。

http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=16509

2011/03/12「趣味の文具箱22」に玉置が掲載されました
新建築12月号_cover
(エイ出版社:趣味の文具箱vol22 2012年3月10日発売)

ペンの専門誌に玉置が紹介されました。建築とは全く無関係な分野ですが、

エイ出版が季刊で発刊している雑誌「趣味の文具箱」は万年筆を中心に文具を

紹介する雑誌です。俳優の佐野史郎さんらと一緒に特集ページの見開き2ページに、トンボzoom505など愛用の万年筆など写真と共に取材して頂きました。

http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=16338

2012/03/02「建築と社会」に掲載されました

社団法人日本建築協会の機関誌「建築と社会」2013年3月号に

玉置と「深川不動堂」の記事を掲載頂きました。

「群像」という各回に一人の建築家と建築を紹介するページで、久下武彦さん(日建設計)の文章に写真家の河合止揚さんの写真です。

2012/01/24毎日新聞夕刊に深川不動堂が紹介されました

東京都江東区の寺院「深川不動堂」が1月24日の毎日新聞夕刊に

紹介されました。

建築史・建築評論家の五十嵐太郎氏(東北大教授)による評論で、カラー写真と共に建築について評論頂いております

2011/12/16深川不動堂がストリートビューに

グーグルマップのサービスの一つであるストリートビューに

深川不動堂の境内の様子がアップされています。

まだ境内舗装前の段階で仮囲いなど工事中の様子ですが、参道から境内まで判りやすく見る事ができます。

こちらからご覧いただく事ができます。

2011/12/08JA84号(新建築社)に深川不動堂が掲載されています。
新建築12月号_cover
(新建築社:JA84号 2011年12月10日発売)

新建築社の海外向け季刊誌「JA」の冬号は毎年その年の話題の作品を紹介する年鑑です。今回の「YEARBOOK2011」に「深川不動堂」を掲載頂きました。

日本語表記で国内の書店でも通常に販売されています。ぜひお手に取ってご覧下さい。

2011/12/08ホームページをリニューアルしました

99年に立ち上げたホームページの3代目リニューアルです。

今回はユッタリご覧頂きたいと手作り感のあるデザインです。今後とも宜しくお願い致します。

2011/12/01深川不動堂が新建築12月号に掲載されました。
新建築12月号_cover
(新建築社:新建築12月号 2011年12月1日発売)

東京都江東区にある真言宗の寺院の新本堂が竣工しました。

設計から竣工まで6年間のプロジェクトです。

「深川不動堂」は成田山の東京別院で門前仲町にあります。

元禄時代に、この地で成田山新勝寺の出開帳(出張拝観)があったのが起源で、

来年が310年目ということで記念事業として新本堂が建立されました。

たいへんな人気のお寺で、いつ行っても賑わっています。

地下鉄の東西線か大江戸線の門前仲町の駅を降りてすぐのところにあります。

(駅に矢印がありますので迷いません)ぜひ皆様お参りにお出かけください。

炎による祈祷がスゴイです。

2011/11/21パンフレット(ワークス)作成しました。

これまでの作品事例を一冊のパンフレットにしました。

ご計画のご参考にして頂けます。ご希望の方にご郵送致します。

mail : tamaa@wao.or.jpまで送付先をお知らせ下さい。

(学生の方は申し訳ございませんがご遠慮ください)

2011/08/06ホームページ更新

このページを見ると前回が2006/07/11記載ですから、丸5年の放置という皆様申し訳ございません。

無事に玉置アトリエ営業を続けさせていただいております。

竣工物件も貯まっており、施主からもウチはいつホームページに?などと問い合わせを頂いたりしております。

嵐の様な5年間でございました。ワケはまた作品紹介の欄でご紹介させて下さい。

そろそろ落ち着いて来て新しい物件もお受け出来る状態になりました。

どうか今後とも玉置アトリエ宜しくお願い致します。

2006/07/11ホームページ更新

さて2年ぶりにホームページを更新しました。

ニュースとしてはまた書き込んで参りますが、古い記事などをまずは削除しました。

2004/01/05Penにウナギが掲載

またまたこのホームページより先に雑誌に掲載されてしまいました。

名古屋に出来た住宅「ウナギ」。

敷地の間口が極端に狭い4mながら奥行きはなんと22mもある電車の軌道の様な土地です。

2階建ての木造住居です。この長い敷地条件を活かして二階はなんとワンルームの計画。

真っ白な部屋です。都市住居のあり方を考えた提案型住宅です。はやくこのページに載せますね。

2003/09/06「こんな家に住みたい」10号にタイツが掲載

結局このホームページより先に雑誌に掲載されてしまいました「タイツ」。

そう4つ下の書き込みの東京東麻布の住宅のタイトルです。鉄骨造の5階建ての三世帯が住む住宅です。

ファサードの全面が横引きシャッター(古いエレベーターの内側についているガラガラとひらくドア)

がついていて外部との緩衝体になっています。

2003/09/06DETAIL(独)に作品掲載。

ドイツの建築専門誌DETAILに「トウフ」と「ハカマ」が掲載されました。

世界中で販売されている雑誌です。日本では洋書をあつかっている書店でご覧頂けると思います。

2003/09/06家庭画報3月号に「ハカマ」が掲載。

世界文化社が出している月刊誌「家庭画報」に「ハカマ」が掲載されました。

5ページにわたる紹介です。掲載タイトルは「やわらかな家」。

フレキシビリティーのあるプランとして家族を包み込む優しい空間として紹介頂きました。

2002/12/20玉置が京都で講演会をします。

平成15年2月14日 京都キャンパスプラザにて、京都府建築士会の主催による玉置の講演会が開かれます。

地元の京都での一般向けでは始めての講演会です。

有料ですが事前に建築士会に申し込みを頂きますと割引があります。

詳しい時間や申し込み方法は後日このページに掲載します。

2002/03/20新作が竣工

東京で計画を進めてきました住宅が竣工しました。近々このホームページでもご覧頂けるようにします。

2002/03/08住宅一般紙に作品が掲載されました。

ワールドフォトプレス社「狭小住宅63」、「106人の家づくり人」。

えい出版「新鋭建築家50人の住宅ファイル」。

朝日出版社「建築家と家を建てたい」に作品とアトリエの紹介が掲載されました。

2002/03/08TOTO通信2001年冬号に綾部S邸が掲載されました。

衛生陶器のメーカーTOTOが設計関係者の為に発行している雑誌TOTO通信に綾部S邸が掲載されました。

「老夫婦の暮らしと母屋の格式を合理的に解く」という記事で判りやすく解説を入れていただいています。

2002/03/08建築資料集成にトウフが掲載

日本建築学会編集の建築資料集成は建築設計には欠かせない建築界の「広辞苑」。

昨年この建築資料集成が全面改正されました。そしてこの住宅版にトウフが資料として採用されています。

2001/09/12「クリエーターズサイト展」に出展します。10月4日から新宿OZON(東京ガス)

リビングデザインセンターOZONEは東京ガスが運営するデザインにまつわる情報局やショールームなどが入った場所です。

(新宿副都心の都庁のすぐ近く)そこで若手の「クリエーター」が主催するホームページを扱った展覧会が企画され我々も出展します。

主な出展作品は、今ご覧になっているこのつたないホームページ。

そこへ辿り着いて頂くために展示をするのですが、駅にあるような普通のコインロッカーの中にするのです。

観覧するにはロッカーのフタを開けてみる。という内容。

会期は2001年10月4日(木)~10月30日(火)全4週間 10:30~18:30・水曜休館・入場無料です。

http://www.ozone.co.jp/sitetenとリンクを張る予定です。

ご来場頂く前にこのページをチェックするようにとのことです。

2001/09/12「30代建築家展」に参加します。9月29日から東京電力技術研究所

「30×100マテリアルの使い方展」が東京電力技術研究所で9月29日から10月8日まで開かれます。

この展覧会は東京フォーラムで1997年に開かれた30代建築家100人展のシリーズです。

今回は「素材/マテリアル」をテーマに50人の30代建築家が出展します。

シンポジュームは初日の夕方会場で曽我部昌史氏の司会により開かれます。

2001/09/12「南飛弾国際健康保養地総合健康増進センター」設計競技で入選しました。

岐阜県荻原町で岐阜県が計画している保養地の中核になる施設

  

「南飛弾国際健康保養地総合健康増進センター健康学習センター(仮称)」の設計競技で

当アトリエの案が上位5選に入選しました。

林業の盛んなこの地域で問題になっている間伐、そこで余剰している間伐材を積み上げたボリュームを施設に利用しようとした提案です。岐阜県の関連ページはコチラ、我々の応募案の概略はコチラ。

2001/05/28Mini Hauser展チューリッヒに。

本家?のミニハウザー展は今度はスイスのチューリッヒで行われています。会期は6月1日まで

architektur forum zuerich neumarkt 15

ch - 8001 zuerich

Tel. 0041-01-2529295

Fax. 0041-01-2620050

www.architekturforum-zuerich.ch <http://www.architekturforum-zuerich.ch>

2001/05/28Mini Hauser Japan ミニハウザー日本展「小住宅ノ可能性」が京都で。

6月15日から京都で小住宅の展覧会が行われます。

これはドイツなどヨーロッパを巡回している日本の小住宅の展覧会Mini Hauser の日本展で、

初日の夕方には出展者によるシンポジュームが行われます。

(要会費)場所は京都の新風館(烏丸御池下ル、姉小路南東角)ヨーロッパ展では我々はラッパとハカマを出展しましたが日本展ではトウフの模型を予定しています。

2001/05/28狭小住宅63(監修Memo編集部)にラッパが掲載されました。

ワールドフォトプレス社のMemoの狭小地住宅がムック本になりました。

以前取りあげていただいたラッパもそのままの形で入れていただいています。

2001/05/19毎日放送「みかさつかさ」でトウフが紹介。

大阪のテレビ局、毎日放送の土曜日夕方の生活情報番組「みかさつかさ」でトウフが紹介されます。

2001/05/19関西テレビ「2時ドキッ」でトウフが紹介。

大阪のテレビ局、関西テレビの午後のワイドショー「2時ドキッ」でトウフが紹介。

永年住めるおしゃれな家として取りあげて頂きました。

取材はハイヒール・モモコさん。説明は玉置が担当。

ハイヒール・モモコさんは現在自宅の計画中とのことで熱心にご覧になりました。

2001/05/01扶桑社「新しい住まいの設計」にラッパが掲載。

扶桑社の住宅雑誌「新しい住まいの設計」にラッパが掲載されました。

また建築家インタビューとして別記事で玉置を紹介。

2001/05/01芦屋の「住宅作家展」に参加。

2001年3月17日から20日、JR芦屋駅前のラポルテ本館3階で住宅作家展が開かれました。

参加メンバーは関西で活躍する建築家20余名、主催は100年企画、後援は芦屋市、裏千家、未生流の協力。

それぞれに与えられたブースに模型やパネルなどで展示。

2001/01/26毎日放送「ちちんぷいぷい」でラッパが紹介。

大阪のテレビ局、毎日放送の昼のワイドショー「ちちんぷいぷい」でラッパが紹介。

狭小地の住宅の特集でまるむし商店のいそべさんがレポーターとして取材してくれました。

クライアントのご家族も登場。使われている生き生きとした建物の様子が映し出されました。

放送では板東英二さんらが面白いと様々なコメント。

2001/01/26前号に引き続き月刊誌Memo(男の部屋)にインタビュー記事が掲載。

ワールドフォトプレス社の月刊誌「Memo (男の部屋)」にインタビュー記事が掲載されました。

5ページカラーです。中には玉置の写真が大きく1ページも。また特集の中でもラッパが紹介されました。

2000/12/15オランダの雑誌「アーキス」にトウフが掲載されました。

アーキスはオランダの建築雑誌。日本から他に取りあげられている作品は安藤氏、妹島氏、シーラカンスの3作品。

2000/12/15月刊誌 Memo (男の部屋)にラッパが掲載されます。

monoマガジンなどの雑誌を出版しているワールドフォトプレス社の月刊誌「Memo (男の部屋)」にラッパが紹介されます。

狭小地に建つ都市住宅が特集で発売は12月26日。書店以外にもコンビニやキオスクでも扱われる雑誌です。

2000/12/15オランダの雑誌「デ・アーキテクト」にハカマが掲載されました。

オランダの雑誌「デ・アーキテクト」はインテリアを中心に紹介する雑誌。

ハカマの内部写真を非常に綺麗な印刷で紹介して頂きました。

2000/12/15オランダ、ロッテルダムでの建築展がオープン。

オランダ、ロッテルダムのオランダ国立建築博物館(NAI)の日本の建築展がオープンしました。詳細記事はコチラ。

2000/12/15ミニハウザー(ドイツの日本の若手建築家展)バウハウス(ワイマール校)へ巡回。

ミュンヘン、フランクフルトを巡回している展覧会。ミニハウザー(ドイツの日本の若手建築家展)が

  

次はバウハウスのワイマール校へ巡回しています。ここでの展覧会は昨年に続き2回目。詳細記事はコチラ。

2000/11/03渡辺篤の建物探訪の放映は11月18日(土曜日)朝9:30

下記のテレビ番組、順調に撮影は終了しました。

放映は11月18日(土曜日)朝9:30からです。

2000/10/01渡辺篤の建物探訪にハカマが紹介されます。

テレビ朝日系列で毎週放映されている「渡辺篤の建物探訪」でハカマが紹介されます。放送は11月の中旬の予定。

ハカマは建物中央部の吹き抜けたファミリールームを囲むように個室などが配置されたプラン。

その仕切りはカーテンのみ。生活感のある様子がどの様に紹介されるか楽しみです。

下記はその関連ホームページですが放映までまでは載っていません。

http://www.tv-asahi.co.jp/tatemono/index.html

2000/10/01オランダ、ロッテルダムでの建築展に参加します。

オランダ、ロッテルダムのオランダ国立建築博物館(NAI)で日本の建築展が10月21日から行われます。

我々の事務所も作品を出展しております。

オランダと日本の交流が今年でちょうど400年になることを記念に企画されました。

http://www.nai.nl/program/activities/toto_fr.html

2000/09/30「家庭画報」11月号にトウフが掲載。

世界文化社が毎月発行している婦人向け雑誌「家庭画報」11月号(10月1日発売)にトウフが掲載されています。

  

いわいる建築雑誌ではなく一般の方にご覧頂く為、花などを飾ったりかなりいつもとは違った写真になっています。

2000/09/30ドイツ・ミュンヘンでの日本の若手建築家展、フランクフルトへ巡回。

ミュンヘンにて下記講演会と同時に行われていた、日本の若手による建築作品の展覧会が終了、

9月3日よりフランクフルト現代美術館、別館にて巡回しております。

カタログには当アトリエからは「ハカマ」と「ラッパ(このホームページでは大阪N邸というタイトルで紹介してきました。)が掲載されました。

2000/09/30ドイツ・ミュンヘンでの玉置の講演が建築文化、新建築住宅特集にレポートされました。

ミュンヘン工科大学で7月に行われた玉置の講演会の様子を、建築の専門誌「建築文化10月号」と

「新建築、住宅特集10月号」がレポートとして掲載してくれました。文章はそれぞれ小村恵氏(チューリッヒ在住)と

梅原悟氏(オランダ・マーストリヒト在住、建築家)が担当。

2000/08/13「Quaderns」226号にハカマが掲載されました。

スペインの雑誌「Quaderns」はスペイン国内だけでなく英文併記で世界中で読まれる建築の本です。

  

そこにハカマが紹介されました。日本からは我々の他に中尾寛氏が取りあげられており、

  

日本の現代建築に対する関心の高さを伺わせます。

2000/08/13Japan Modan (洋書)にトウフとハカマが掲載されました。

チャールズ・イー・タトル社から日本の現代住宅の本が刊行されました。

  

ハードカバー220ページオールカラーの格調高い本です。

  

撮影は全てイギリスの写真家マイケル・フリーマン氏の撮り下ろし、テキストは能勢理子氏によるもの(全て英文です)

  

掲載作品のチョイスも彼らによるもので、日本の刊行物とはひと味違った出来映えです。

  

そこに我々の設計したトウフとハカマを載せていただきました。

2000/06/13講演リポートが、「東リ」のホームページに、

四月の大光電機での玉置の講演を、内装材メーカーの東リのホームページが特集の記事としてリポートしてくれました。

東リのメインページ から進んで次のページで御覧頂けます。

http://www.nanco.co.jp/mainte/docs/visitor/housetopic/m_topic.html

2000/06/302000年7月20日ドイツ・ミュンヘンで玉置が講演します。

建築家 ハンネス・レスラー氏の企画によりミュンヘン工科大学で日本の若手建築家の講演会が行われます。

講演はアトリエ・ワンの塚本氏・貝島氏のお二人と玉置。

ミュンヘン工科大学では建築家の講演会を定期的に行っておりその一連の企画。

また今回は同日から開かれる日本の若手建築家5組による展覧会に合わせて開かれます。(後日このページで紹介)

2000/?/30エコ・マガジン「ソトコト」にトウフが掲載されます。
2000/?/30木楽舎発行の月刊誌「ソトコト」8月号(7月6日発売)にトウフが掲載されます。

「ソトコト」は環境や自然をユニークな視点から捉えるエコロジーマガジン。

  

村上龍氏や渡邊朗子氏の連載や伊集院静氏や本木雅弘氏の出演など多彩な記事。編集長は小黒一三氏。

  

http://www.nifty.com/SOTOKOTO/

2000/?/29平成12年4月21日大光電機コアトークで玉置が講演します。

照明器具のメーカー、大光電機が行っている恒例の講演会、コアトークで玉置が講演をします。

場所は大光電機の本社ショールーム:大阪市東成区中道3-5-16(JR環状線玉造駅より東へ3分)

平成12年4月21日金曜6:30~

申し込み等は電話06-6972-6280

ファックス06-6972-6281

同社経営戦略室販促広報部まで

2000/?/17Dスタイル(ダイヤモンド社)にトウフが掲載されます。

ダイヤモンド社がだしている「週刊ダイヤモンド」の臨時増刊「D STYLE (ダイヤモンド・スタイル)」

(4月30日号、4月初旬発売)にトウフが掲載されます。

文章は「スズキ不動産」やブルータスの連載でおなじみの鈴木紀慶さんです。

2000/?/15「建築の可能性展2000」ハービスプラザ大阪に出展します。

平成12年1月18日から大阪駅前のハービス大阪の4階にて

建築の可能性展2000」と称して若手建築家の展覧会が開かれます。

展覧会は3つのプログラムに分かれており各プログラムに3名が出展、シンポジュームを行います。

そのうち我々は第一プログラムで18日から31日までFOBアソシエーションの梅林氏とktの山隈氏と展示を行います。

またシンポジュームはこのメンバーに西沢立衛氏に参加していただき1月22日(土曜)2時から

同じくハービスプラザ内で行われます。シンポジュームの参加には事前に申し込みが必要とのことで、

問い合わせ先は大阪府建築士会:06-6947-1961までお願いします。千円の参加料が必要とのことです。

1999/?/2212月18日トウフの見学会への多数のご参加有り難うございました。

99年12月18日「トウフ」の見学会を行いました。

芳名録にお名前をお書きいただいた方は80余名、多数のご参加に驚いております。有り難うございました。

その後の問い合わせも数件頂いております。予定はまだありませんがお問い合わせ下さい。

見学会の模様はこちらとこちらです。

1999/?/22スペインの建築雑誌Arquitectura Vivaにハカマが掲載されました。

Arquitectura Vivaはスペインのマドリッドにある出版社です。

その最新号の建築紹介のページににハカマが掲載されました。

出版社の関連のページはココです。

1999/?/22バウハウスでの展覧会を記念してトウフの見学会を12月18日に企画します。

見学のお問い合わせを多数いただいておりましたトウフですが

住宅であることからなかなかご案内することが出来ませんでした。

このたびのバウハウスでの展覧会を機会にクライアントにご承諾を頂き見学会を企画いたします。

期日は99年12月18日、時間は午後1時から4時30分です。もちろん内部もご覧頂けます。所在地は京都市右京区西京極です

参加ご希望の方はメールかFAXでお申し込み、お問い合わせ下さい。地図をご送付いたします。

FAXの方は0774-32-8457(玉置アトリエ、森宛にお願いします。)

メールの方はtamaa@wao.or.jpまで見学会参加希望というタイトルでお送り下さい。

必ずご連絡先を忘れずご記入下さい。宜しくお願いします。

1999/?/22モダンリビング12月号にトウフが掲載されます。

婦人画報社が隔月で出版している雑誌「モダンリビング」がトウフを取材して下さいました。

発売は12月7日です。特集は若手建築家の作品で、我々の他「みかんぐみ」などの元気な建築家3組とご一緒させていただいております。

1999/?/12バウハウス大学(ワイマール/ドイツ)における国際展覧会の出展作品

各出展者は90?×180?のボードを3枚与えられ、3つの作品についてプレゼンテーションをしています。

我々のパネルはその3枚のボードを会わせた大きさトウフの正面の写真を

拡大して全面に貼付けてその白い壁面にまんべんなく図面やテキストや写真を配置しました。

それを30?角の大きさに分割をして制作をしています。

この写真(クリックして下さい)はその展示パネルをアトリエの床に並べたところを撮影した物です。

この展覧会、最終的に日本からの参加は妹島和世氏と我々の2名になった様です。

1999/?/31バウハウス大学(ワイマール/ドイツ)における国際展覧会の日時

下記の展覧会は11月11日から12月5日、日本からは妹島和世氏と当アトリエの二人の作品が出展しています。

同時に開催されるシンポジュームは11月11日と12日に行われます。

当方に簡単な資料がございますのでご興味のある方は当アトリエにご連絡下さい。

1999/11バウハウス大学(ワイマール/ドイツ)における国際展覧会に出展致します。

今年99年の11月にドイツのバウハウスのワイマール校(ワイマール/ドイツ)にて国際シンポジウムと展覧会が開かれます。

これは今世紀のデザインの動向を決定付けたバウハウス大学が、来るべき次のミレニアムへのプレビューとして行うもので、

1923年に建築家グロピウスが「大バウハウス展」にて国際的な新しい建築コンセプトやプレゼンテーションを示した事を再度試みるものです。

シンポジュームはスティーブン・ホール氏など世界を代表する建築家やデザイナー8人で行われ、

展覧会は若手も含め23人の建築家が出展。日本からは伊東豊雄氏と妹島和世氏と玉置の3名が参加依頼を受けました。

我々の展示の内容はこのホームページでもご覧頂ける作品から3作品を抜粋してパネルにしてプレゼンテーションを行う予定です。

1999/?/12デザイン総合誌「アクシス」11月号に我々の設計した「ハカマ」が掲載されます。

我々の作品はこれまで建築の専門誌で紹介していただく機会が多かったのですが、

今回のアクシスはデザイン全般の専門誌です。ですので比較的一般の書店でも御覧頂くことが出来ます。

誌面は5ページ、写真は写真家の北田英治さんが撮影をして下さいました。

建築の専門誌にはない自然な生活臭のある写真がご覧頂けます。

とくにこの「ハカマ」はファミリールームと個室がカーテンで区切られるという特殊な平面計画です。

その中での暮らしぶりがおわかりいただけます。テキストは朝日新聞の大西若人さんが書いて下さいました。

どうぞご期待下さい

1999/?/01「新建築9月号」にジャック・ヘルツォーグ氏の講演会のレポートを掲載しました。

アイカ現代建築家セミナー。ジャック・ヘルツォーグ講演会レポート

新建築1999年9月号掲載 原稿

「ジャック・ヘルツォーグ講演会、入場ハガキ五千円で譲って下さい」と インターネットの個人売買の掲示板に載っていたくらいこの人の人気は凄い。アイカ現代建築家セミナーは毎年世界的な建築家を招いて東京と大阪で講演会を開催している。入場には事前に応募した当選ハガキが必要になる。今年招かれたのはスイス、バーゼルを拠点に活躍をするジャック ヘルツォーク氏。私の周辺で幸運を射止めたのは三人にひとりという確率になった。 けっして狭くない会場は満杯、立見で溢れた。私も遅れて会場に入る事になりこの立見組。しかも壁に寄りかかる事もできず後ろの視線を気にしつつ屈み込んでの受講になってしまった。「スイスの建築家グループ、ヘルツォーグ・アンド・ド・ムロン」の作品としてこれまで我々は「葉っぱ」を印刷したガラス板で覆い尽くされた壁とキャノピーを持つ「リコラ・ヨーロッパ社の工場と倉庫」や、合板と摺ガラスだけで非常に整理された外観をもつ「ゲーツ・ギャラリー」、そしてファサードの全てが波形の鋳鉄製の可動格子で覆われた「シュッツェンマートの集合住宅」、外壁一面に貼られた銅製の横帯が壁の中央部のみ緩やかにねじられルーバー状に変化して開口になっている「バーゼル駅信号所」など強烈なアイデアでしかもシンプルにまとめ上げられた作品に驚嘆し関心させられてきた。一見材料も違う、てんでバラバラに見えるこれらの作品だが、外壁を表皮に置換し操作を加えるという点で共通性を見つける事が出来る。彼らは時代を表現しようと構える建築家ではない。形態や技術的表現に頼るのでもない。了解可能な現実的な次元での明確な発想で生み出される作品とその姿勢が共感を呼びこの人気へと繋がっているのだろう。丁寧にひとつの作品の為に時間を掛け苦悩しアイデアを積み上げてゆく人に違いない 。どんなふうに何を話すのか期待はどんどん高まってゆく。

---表皮と操作---

大きな身振り手振り、ステージを前うしろと動く勢いのあるプレゼンテーション。次のスライドを待ち構えていたかの様な素早さで作品の解説は続けられていった。今回は幾つかの新作についての講演である。我々の目に馴染んだ氏のこれまでの作品はない。新曲ばかりを聴かされて今ひとつのれないコンサートに行った感じに似てきつつも、これまでの作品の延長として次から次へと出てくる表皮のアイデアとその操作の仕方に興味は吸い寄せられていった。イギリスの川辺に建つ中層の古い煉瓦壁の紡績工場を改装した中層の「美術館」。一層おきに床が撤去され展示室は二層分の天井高があるという。展示空間の環境の為として既存の規則的に並んでいた開口は全て外壁と同色の煉瓦でふさがれた。外壁の厚みが認知出来なくなった壁は建物をかたまり(ボリューム)として印象付けて表皮を発生させている。そこに新たに二層分の縦長のガラス窓が取り付けられた。厚みを感じさせない周到にデザインされた新たな開口はスケール感を麻痺させこの建物の表情を決定付けている。一方、古い街並みに建てられた「ISP-Hospital Pharmacy」は外壁面にまでガラス(赤い斑点のプリントされた緑色ガラス)を用い建物のボリュームの表皮として表現している。そして彼らはそれとは全く無関係にごく普通に開口を取り付けて建物の機能を満足させているのである。
「Ricola Marketing」の場合では表皮として日除けのキャノピーにツタが用いられた。同じ施主による「リコラ・ヨーロッパ社の工場と倉庫」では写真家トーマス・ルフの葉っぱの写真をプリントしたガラスで壁とキャノピーを覆い尽くしたのに対し、なんと今度は本物の葉っぱでキャノピーを形成するという事をやってのけたのである。ところがそのスライドの前で彼は実に真面目な顔で夏と冬で変化する環境装置としてのツタの素晴らしさを述べレクチャーを進めてゆく。 カリフォルニアの広大な葡萄畑の中に建つ「Dominus Winery」は地元で採れる砕石をある単位づつ金網で拘束し積み上げて外壁としている。石積みの確固とした表情と同時に、拘束されて馴染むことが出来ない石と石の間の無数の隙間が非現実的な印象をもたらす。内部空間は無数の隙間からの光に包み込まれ夜間は逆に外部へと隙間から光が漏れる。平滑と思われがちな表皮、しかしゴツゴツした重量のある砕石でさえ彼らはこの様に光を透過させる表皮に利用してしまうのである。しかしここでも彼らは惜しげもなく開口部を平気でとり、実際の石の壁の厚みを見せてボリュームの徹底を停止させている。

---観念と現実---

建築が主題にする空間。しかし実際取り扱うのは壁や床という厚みのある部材であり空間はそれらで囲い込まれているだけにすぎないとも言えよう。現実的な次元での空間そのものを表現したいという願望が空間の境界面としての表皮を呼び出しているのだろう。しかし彼らの作品はここで止まってはいない。次の課程で拘りのこの表皮をいとも容易く操作を加え破壊してしまうのである。それは建築が純粋芸術ではないという次元のあきらめではなく、その操作こそが明らかに彼らの建築の魅力を引き出している。具合の良い新たな状況を見つけてどんどんと身方にひきいて作品性が強化されてゆくのである。観念上での設定を徹底する危うさを見事に回避し現実的な次元に持ち込むこの技量にはただただ喝采を送るしかない。他にも講演では「クラムリッヒハウス」や「MOMAのコンペ案」等、矩形のファサードを持たない作品が幾つか紹介された。これらは今後の新たな展開に繋がるのかという質問が会場から投げられたが彼はそれを否定している。しかし確実に彼の興味は別の方向へ動いているのは確かな様である。今回は時間の関係とのことでコンペで勝ち取った「テートギャラリーの計画」については残念ながら触れられることはなかった。人気の秘密である了解可能な明確な発想は、これまでの作品が認識可能な規模であった事とは無関係では無い筈である。テートの様に大規模なスケールに於いてそれがどの様に適用されてゆくのか、新たな展開を含め今後の活躍の報告を再度期待してやまない。

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