Kitatabi96 その2
この船についての説明。敦賀23:30に出航。翌日小樽に20:30に到着。22時間の船旅となる。まぁ23時30に出航だから寝てしまえば残すところ12時間ほどとなる。・・・という予定だった。しかし、伊豆諸島の方に台風17号とか言う物体があって、ひょひょひょーて感じ。でも翌日の昼過ぎになると随分ましになった。揺れが落ちついたところで即団体様は動き出す。フォワードサロン占拠。どんなけ持ち込だ?っていう位出てくる出てくる。カップラーメンから始まり、カップスープ、つまみ・・・と永遠と大量に何処となく出てきて、終いには紙コップ迄出てきて、ジュースでの飲むのかな?って思ってると、日本酒やら焼酎、ウイスキーまで出てきた。そんなもん船内には売ってないぞって物ばかり。そこで一句。"団体さん どこでもそこでも アルコール"げらげら笑うなおばはん。ソファーで寝るなじじぃ。こんな感じ。
なんやこんやで無事30分早く小樽港に着き、札幌に向かう。船の中でしゃべってた人を1時間札幌観光に引きずり回し、2日目終了。3日目。秋分の日は7時18分発の北斗4号に乗り込む。苫小牧7時59着。苫小牧こそ馬ワールドのスタート地点。京都を出てかれこれ数十時間後にスタート地点に着く。まず目指すは、ヒデ君ことビワハヤヒデ。日高に来たからには挨拶をしなければならない。今年のプランはかなり時間的に余裕がありゆっくり会う時間がある。それに去年に比べカメラも重装備での上陸。ぼーっとヒデ君眺めて"しあわせー"って感じでびしびし写真も撮って、去年よりチョットだけ白くなったヒデ君に"来年までさよなら"して次の目的地、新冠(にいかっぷ)に向かう。