2003年現在Bチ−ムヘッドコ−チ。熱心な指導で定評がある。子供は現在Bチ−ム在籍。
子供は、4年から野球を始めたが身長の低さ・非力などから打撃が向上しなかった。
監督から進められて左打ちに転向。1年もたたないうちに、現在は不動の3番バッタ−。
打率は4割を超え本塁打も量産。今回はその秘訣を教えてもらいました。

                                       
我が家では和室がティ−バッティング場に変わってしまっています。ティ−バッティング
が良いと教えてくれたのは、会社の知り合いの亀岡のK氏です。K氏の息子さんも現在
ボ−イズで頑張っています。)
初めは、スポンジボ−ルで打っていましたが、現在は新聞紙を使用しています。
スポンジだと手応えが無いのですが、新聞紙ボ−ルだと芯に当たると良い音が
でるからです。ティ−バッティングをすると必ず同じ所を打ちにいくことになるので、
眼で見て打ちにいったポイントと実際のスイングが合っていればきちんと当たる
ようになります。当てるだけのバッティングだと音で分かるようになります。
きちんと打てるようになれば、投げたボ−ルに対しても同じことが出来るように
なりますし、ヘッドアップも無くなるし、前への突っ込みもなくなると思うのです。

ところで壁への保護は、薄いコタツカバ−(タオルケット2枚でもOK)で行い、
コタツカバ−の上部を園芸の棒に洗濯バサミで固定して鴨居がけの上に載せ、
中間部を椅子等でふくらみを持たせれば充分です。
ただし、当たりが悪ければフスマや障子は穴だらけ・・・また熱心なほど畳は
ボロボロになります。
【オマケ】ティ−は市販の物は高いので、我が家では手作りです。
ホ−ムセンタ−で材料を揃えれば1000円
程度で出来ます。

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