四方山話

3.オーロラの話


四方山話3.はオーロラにしようとハイタマン♀に言うと、
「見たことあるの。」と帰ってきました。
デリカシーの無いやつと言いつつ、少しひるみましたが書きます。

最近の新聞に、女性のエッセイストだったと思いますが、オーロラの
話を書いていました。

海外に行った時、飛行機の窓から偶然にオーロラを見ました。
目から涙があふれ、これで死んでもいいと思う程感動しました。
ある宇宙飛行士も、人工衛星からオーロラを見た時、同じような
体験をしたそうです。

あとは忘れましたが、このような超自然現象に遭遇した時、人は
上記の様な感情を抱くようです。
そして私も、そのような感情を体験したいと思っている一人です。

何ヶ月か前、英会話を習っていました。
二十代の元軍人のアメリカ人教師が、アラスカで見たそうです。
零下20℃の気温の中で、二週間テントで暮らした時のことです。
あまりに寒い為、男三人が抱き合って眠ったそうです。

オーロラを見る為には、相当な幸運か、かなりの忍耐が必要のようです。


ここでオーロラが重要なキーワードになっている映画を紹介します。
題名・・・ ローカル・ヒーロー
副題・・・ 夢に生きた男
1991か1992年のアメリカ映画です。
バート・ランカスターが天文学狂の石油王
ピーター・リガードが若い有能な部下

若い部下が、スコットランドの田舎町ファーネスに、石油コンビナートを
造る交渉に出かける。
そこには価値観の異なる人がいて、美しいオーロラがありました。
さあどうなるでしょう。
近くのレンタルビデオ屋さんには、二本ありました。
ぜひどうぞ。(1996.11/10)

追記
1.オーロラを見る旅
  12〜1月にかけて、アラスカ6日間20万円というのがあるそうです。
  防寒服貸与とのこと。零下20〜30℃になります。
  ハイタマン♀は、行って来たらと言います。
  いいやつですね。
2.TV番組
  NHK人間大学「オーロラ・極地の科学D壮麗なオーロラ嵐」
  11/7 22:40から見ました。
  アラスカ大学の日本人教授が、オーロラの原理を物理科学的に説明
  していました。
  オーロラの輝きの変化は、太陽風の強度変化に比例する。
  従って、オーロラの研究を通して太陽の研究をしているといって
  いました。
  NHK教育の番組作りは、基礎知識が無くてもよく分かるような
  努力が払われているように感じます。
  大変おもしろい番組でした。

Haitamanとグリオとメロコ



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