イグアナ放し飼いの永遠のテーマ・・・それはうんちの始末です。
あっ、カーテンレールの下、あっ、ふとんの上、あっ、座布団の上・・・座ってしまった、
もう発狂しそうです。
ここではHaitamanちの秘伝を紹介します。
暇でないととても出来ないという躾けの成果をごらん下さい。
食卓テーブルの上におまるを用意します。
右がグリオ用、左がメロコ御用達の一品です。
何を隠そうただのプラスチック容器、でもピンクで可愛い。
Haitaman用は、もう一寸先で購入の予定。
場所的に、みそくそ一緒と言います。
グリオを食器棚の上から引きずり降ろしておまるに
乗せます。
そして脚をうんちの時のポーズにセットします。
こうしてイグアナにプレッシャーをかけます。
ブッシュー・・・ありぁ、もう出たんかいな。
儀式の段取り狂うてもた。
しゃーない、メロコで写真撮ろ。
(この間10秒早すぎる)
尻尾を持ち上げてティッシュでふきふきします。
うんちが軟らかいとなかなか拭ききれません。
メロコで儀式続行。
おまるに乗せます。
グリオはすっきりした顔でベランダ行きを待っています。
脚をうんちポーズにセットします。
おしりを少し持ち上げるようにして、前から後ろに
軽く押しながらしごきます。
この時、うんちでろでろ早くでろ、などと呪文を唱え
ながら一緒にきばります。
飼い主が催すことがあります。
そしてメロコも出ました。
おしりを拭いてやり二匹ベランダへ。
今日は良い天気です。
本日の戦果は、三戦三勝(グリオ二回メロコ一回)。
しかし夏が来て一日七戦もあると、取りこぼしが出てきます。
かようにイグアナうんち道は厳しいものです。
修行あるのみ。
そして暇も要ります。
(1998.4.11)