秋です。
イグアナ達にも暖房が必要です。
ところが貧しいHaitamanちでは、全館暖房などとても出来ません。
そこでこのようなことを・・・・・。
午後9時です。
早くもイグアナ達は食器棚の上で夢の中です。
珍しく仲良く寝ています。
Haitaman「おうおう、ふとんも着んと寝とんかいな、風邪ひくで。」
グリオの寝言「むちゃくちゃ言うとんなあ、イグアナがどうやってふとん着るねんな。」
Haitaman「ほなふとんかけたろ、今日は緑色や。」
ガソリンスタンドでもらった膝掛けですが、なかなか軽くて暖かいです。
Haitaman「メロコのふとんは青色や。」
ちなみにこんな感じです。
部屋の中で最も高い場所で、イグアナ達が最も落ち着くところです。
煮炊きするところなので、最も暖かいところでもあります。
手前のカーテンを伝って上り下りします。
レールは今にも落ちそうです。
まあしょうがないか。
Haitaman「グリオメロコ起きたんかいな、おはようさん。」
ふとんも蹴らんと良い寝相でした。
さあご飯食べよか。
(1997.11.15)