「この一枚」の写真集44 柿のグリオ2


柿色イグアナが干し柿を食べるの図

とうとうこの日がやって来ました。

白く粉が吹いた干し柿は、わずかに渋みが
残るものの、固からずしかし柔らかすぎることのない
絶妙の舌触りと、芳醇な自然の甘さを感じさせた。

まるで「美味しんぼ」の世界であるが
写真だから何でも言える。

しかし・・・美味かった。

約束通りグリオにも初物を。
心配したぞ、椋鳥の攻撃。

グリオ談「やっぱり日本は、Haitamanちは、ええなあ。」
尻尾つねってまへんでぇ。
                 (1999.01.02)


戻る