107 藪蛇     


メロコが、体を白くして、とさかを立てて、
目を据わらせて、下の方をにらんでおります。

なかなかに鬼気迫るものが有りますなあ。













おお、やっぱりグリオ君がおりましたか。
わしより他におらんやろてか・・・その通りですねえ。
南アルプスの天然水ペットボトルは、
2000年対策の残り・・・どうでもよろしいですが、
ようけ買いましたんや。

グリオ君、構えておりますなあ。

このところの朝の恒例行事、挨拶みたいな
もんやなあと思っておりましたが。

夜もんてきてみると・・・。










グリオ君、どうしたのかねその頭は。
どうやら穴が開いとるようだが。
ん、もう寝とるんか、早いなあ。


















メロコは、・・・ひぇー、隔離療養中か?
そういゃ、床が血だらけやったなあ。
マキロンは塗ったんか。
何々、右足が動かんてか。
歩かれへんがな・・・困った。

Haitaman明智の推理!
あれからメロコが、グリオの頭を噛んだ。
温厚なグリオが怒ってもて、返り討ちにした。
こんなんは誰でも分かるわなあ。

藪蛇ならぬ藪イグやったなあメロコ。
洒落ゆうとる場合やない、ほんま
情けないわ。
今回はメロコが悪い、はよ治さな。
                  (2000.05.09)



感想です。:雄イグアナの破壊力いうのは、ほんま凄いもんですなあ。
        メロコズタズタですわ。
        体が小さいと、危ないでしょう。
        これではっきり序列が付いたと思いますが、メロコが脳天気
        やったら繰り返すでしょう・・・疲れます。


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