事件


2.Gurioのバンジージャンプ

1996.8月、ベランダの端で身を乗り出すようにして日向ぼっこを
していたGurioが、足を滑らせて落下しました。
しかしGurioの胴体には、犬の首輪が巻いてあり、長いひもが
ついていました。
その為、Gurioの体は空中でぶらぶらし、げぼげぼともどしました。
Hirokoが引き上げましたが、Gurioは必死でHirokoにしがみつき
だきついて離れませんでした。
Hirokoの手はひっかき傷だらけになっていました。

それ以来Gurioはベランダにでても、決して端の方には近づかなく
なりました。
余程懲りたのだと思います。

それにしてももし首輪が外れていたらと思うと、冷や汗がでます。
もう一度新聞に出たら、大きさからいっても相当ひんしゅくを
かうと思います。
よかった・・・・・。
(1996.10.21)


ベランダの端から身を乗り出して外を眺めるGurio(今にも落ちそう、そして落 ちた)


命綱をつけたGurio(今はベランダの端には決して近づかない)



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