394 シジュウカラの歌


目の前の葉のない枝に、
突如留まってくれたシジュウカラ。
そしてさえずってくれた。

「ツツビー、ツツビー、ツツビー」

美声である。
大好きな歌声である。
毛繕いしながら歌う。
地面も歩く。
何だか絵になる光景である。

良い写真を、撮らせてくれた。
感謝!

        (2009/06/06)

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