366 梶山シュウさんのライブ


9/13 大阪の十三の
「CLUB WATER」で、
梶山シュウさんのライブが
ありました。

詰め合わせた客席は、
熱気ムンムン。
応援席は、SUTAさん、
ようさん、ANNさん、
Haitamanの四人。

写真をクリックすると、熱唱動画が流れます。
サーバーに拒否された時は、音声ファイル
それも拒否されたら、手がありません。

富山 「こきりこ節」の歌詞
一、筑子の竹は七寸五分じゃ 長いは袖のカナカイじゃ
一、踊りたか踊れ泣く子をいくせ ササラは窓の許にある
一、向の山を担ことすれば 荷縄が切れてかづかれん
一、向の山に啼く鵯は 啼いては下がり啼いては上がり
  朝草刈の目をばさます 朝草刈の目をさます
一、月見て歌ふ放下のコキリコ 竹の夜声の澄みわたる
一、万のササイ放下すれば月は照るなり霊祭
一、波の屋島を遁れ来て 薪樵るてふ深山辺に
  烏帽子、狩衣脱ぎ棄てて 今は越路の杣刀
一、娘十七八大唐の藁じゃ 打たねど腰がしなやかな

一、想いと恋と笹舟に乗せりゃ 想いは沈む恋は浮く
一、イロハの文字に心が解けて 此身をせこに任せつれ
一、かぞいろ知らで一人の処女が いつしかなして岩田帯
一、向いの山に光るもんにゃ何じゃ 星か蛍か黄金の虫か
  今来る嫁の松明ならば さしあげてもやしゃれやさ男
一、漆千杯朱千杯黄金の鶏一番
  朝日かがやき夕日さす三つ葉うつ木の樹の下に
一、色は匂へど散りぬるを 我世誰ぞ常ならむ
  憂ゐの奥山今日越えて 浅き夢みし酔ひもせず

「こきりこ」は、竹でできた民族楽器なのですね。
カリンバも出ました。

家にも、国際見本市で買ったものが
あります。
山田晴三さんがチューニングしてくれた
のですが、かなり難儀していました。
きっとぱちものだったのでしょう。
ライブ終了後の、ホッとしたショット。

ネックレスは、奥様手作りの逸品。
トルコ石は、旅のお守りだそうです。
・・・愛ですね。

新作CD。
三枚目です。

ゆほびかの意味
古語辞典
「豊かに広く開けたさま。ゆったりとして穏やかである」
だそうです。

独自の音楽世界を切り開く
シュウさん。
頑張ってくださいね。

シュウさんのサイト

                   (2008/09/15)

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