347 2007/09 タイ 仏像と神様編


ワット・ポー寺院別院の仏様。
プラ・プッタループパーンナークプロック
と言うそうです。
土曜日の仏様。
七つ頭の蛇、ナーガに守られているそうです。

座布団一杯敷いて、もうすぐハワイ旅行とか。
罰当たりですね。

あっ、蛇のとぐろですかね。
ホテル前の仏様。
いつもお花とお線香があって、
手入れが行き届いています。

このような光景は、そこかしこで
見られます。
道端の花屋さん。

お供えの花輪かな?
スゥワンナ・プーム新空港の巨大なモニュメント。
「乳海攪拌」 の綱引きのイベントだそうです。

中央マンダラ山が攪拌棒、ヴァースキ大蛇が
攪拌ベルトで、神々と阿修羅が両端を
引いて回転させるという趣向です。
何が出るかと言うと、不老不死の霊薬アムリタ
だそうです。
これは、ヒンドゥー神話です。

大蛇ヴァースキを引く阿修羅。
これが貧乏くじ引きまんねん。
だいたいそうでんな。 
・・・尻尾の方は、神様が引いている。
ヴィシュヌ神です。
神話の主役でんな。
紫色は、大蛇ヴァースキが
吐いた毒を、飲んだせいか?

そろそろ搭乗口へ。
深夜便です。
これしか無いので・・・とほほ。

   (2007/09/20)

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