345 2007/09 タイ 寺院編2(ワット・アルン)


対岸のワット・アルンは、別名「暁の寺」と
言います。
暁時の景観が、美しいそうです。
見ておりませんが。
まあ輝くと思いますよ。
壁一面に、陶器の破片が埋め込まれて
いますから。
三島由紀夫の小説の舞台になった、お寺です。

仏塔は、79mだそうです・・・諸説あります。

チャオプラヤ川の、水上タクシーのおっちゃん。
自動車のエンジンを、みごとに操ります。

お寺へは、もう少し大きな渡し船で渡ります。

黄色い川です。
臭くはありませんでした。
このお寺の仏様。
ちょっとピンボケですが、なかなか
フラッシュを焚けません。
おまけに、監視のおっちゃんが、
タイ語なまりの英語で、「ドントシット」
(そこに座ったらあかんがな。)と
怒鳴るのです。
敷居に腰掛けていました。
で、ちょっとカメラに集中できなくて。

以前も、エメラルド寺院で
ご本尊を拝んだとき、
「そこのおっさん、帽子はあかんで。」と
怒鳴られたことがあります。
タイ語の関西弁でんなあ。
帽子の人が多かったので、
このおっちゃんは怒鳴りまくって、
大層やかましかったです。

でも、躾は厳しい方が良いですね。

余談ですが、エメラルド寺院は、
半ズボン、ノースリーブ、
サンダルは、禁止です。
ではどうするかと言うと、
貸してくれるのですよ。
連れにそんなのがいると、やたら
時間がかかります。
外人は、みんな気楽な格好なので、
窓口が長蛇の列なのです。
土台で頑張っている鬼だか何だか。
ちょっと一服というわけにはいきませんね。
塔が傾くから。
塔の中腹から眺める、
チャオプラヤ川の水運。
渡し船は、ここを横切るのです。
ちょっと危ない気がします。
登りも下りも、ビビリまくりの
急階段。
連れのタイ人が、どんどん登るので、
まあシャーナイかと追いかけました。

勇敢な白人のおばちゃんは、
着ているものからも、かなりの
タイ通と見ました。

船着き場への通路の屋台下。
猫でも犬でも、追い立てられません。

次回は、大理石寺院です。
・・・ほんまに仕事やったんか?

        (2007/09/20)

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