333 草原のデート


5/5子供の日 つくばのジュラさんちで開かれた、イグアナパーティーの様子です。
写真とコメントは、IGGYさん。
草原で遊ぶイグアナ達に、目をみはります。 

いきなり知らないイグアナに押しかけられて、
緊張気味のイグサくん。

「あんた、だれ?イグアナなんか見るの初めてやなぁ。」

「あんたこそ、だれ!」
ばあやの運転する田舎の高級自家用車で、
いざ領地の見回りにお出かけ。
花の咲き乱れる芝畑での日光浴は気持ちいいねぇ。

セリちゃんもちょっとドキドキしながら
初めて広い野原で日光浴。

2イグはといえば・・・全く知らんぷり。
と思いきや、イグサくんは突如方向転換して
セリちゃんの側へやってきました。

やっぱり興味あるんだ。
「ほんまにイグアナかぁ〜? 張りぼてとちゃうかぁ?」

すりすり。「なかなかええもんやなぁ。」

「ちょっと、あんた!馴れ馴れしいんとちゃう!」
セリちゃんはイグサくんにかまうことなく、
とっとと一人でお散歩へ。

・・・・・気になる・・・・気になる・・・イグサくん。
都会育ちのセリちゃんも花畑で気持ちよさそう。
でも1時間ほどであちち〜〜!
そうだ、爺やに畑の側にパラソルを立ててもらおう。

できあがりを待ってる間、キャンプテーブルの上で仲良く日光浴。
また夕方になって日が傾く直前まで、日光浴&お散歩。

「どや、つくば、ええとこやろ?畑には花もいっぱい咲いてるでぇ。
また、遊びにきいや。」

1日いっしょにいて、夜にはすっかり温室を
乗っ取られてしまったイグサくん。
でも、セリちゃんを手荒に扱うこともなく、
じっと耐えて、あくびの連発。

「眠いのにぃ〜・・・もう、どいてぇなぁ〜〜」(ボビボビ・・・)
(おまけ)
復元された平沢官衙(かんが)遺跡。

奈良・平安時代の筑波郡の役所跡。

見晴らしのいい丘の上に建つ高床式の倉の中を
風が吹き抜けて。
平安の栄華と夢を運んだ風。

                     (2007/05/05)


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