329 柿その後


さわし柿の二週間後。

渋抜きの焼酎ならぬウィスキーで
テラテラと光って、まるでHaitamanの
おでこ。
このところ後退著しい?
熟しが進んで、
「美味しすぎてすみません。」状態。

自然の会のおっさん達にも絶賛され、
来年もやるぞの決意を新たに致しました。

・・・こんなに柿を食った年は無かったな。
こちらは二週間後の干し柿。

大分ミイラ化してきたが。
・・・↑不味そうな表現やな。
約一ヶ月後の優美な姿。

柔らかいのが好きと、固いのが好きとの
争奪戦が展開か。
焼き肉でも、生焼けが好きなのが
おりますやろ。
昔、鶴橋の焼き肉屋で喧嘩になってしもて。
・・・連れ同士でっせ。

上品なHaitamanちは、そんなことはありませんよ。

一個だけ残した柿。

バジルの代わりに、食べてくれるものが
いる。

右に、証拠のウンチ。
小さな種が混じっている。

きっと、ヒヨドリひーちゃん。

        (2006/12/31)

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