「Haitaman、何飲んでんの。」
「これはなあ、発泡酒ちゅうもんや。」
「美味いんか。」
「値段の割にはまあまあやな。」
「飲むか。」
「ところで今日は何しとったんや。」
「ほうか、寝とったんか。」
「勉強や、英語はどうなったんや。」
「それはユウコやったか。」
飲んだくれの親爺が、イグアナ
相手に管を巻く。
「キリンがあるんやから
バジルはないんか。」
ちょっと危ない。
腕に上がってきたら、
痛くて美味い酒になった。
こんな写真は誰も撮って
くれないので、自分で撮った。
右手にビール、左手にカメラ。
悪酔いは、しそうでしなかった。
(2002/07/15)