朝の5:30から、ドアのガラスを
攻撃していたグリオが、食卓テーブルの
イスに乗って伸び上がっています。
目線の先には、食器棚の上にいる嫁はんが。
まあマリリンに逢いたい状態ですな。
テーブルは、弁当の準備中。
ちょっと危ない。
とうとう上がってしもた。
弁当はちょっと避難しましたが、
大分危ない状態です。
「グリオ、鼻水で塩味付けたらあかんで、
うちは薄味やよってな。」
グリオにとって、そわそわと落ち着きのない
日々がしばらく続きます。
(2001.11.02)