さて最近のうすら寒い日和の
朝方でありましたか。
少し開いた出入り口の辺りから、
イグアナ共のささやく声が聞こえて
まいりました。
メロ「寒そうやな、ちょっと様子みてき。」
グリ「俺がか、よう聞こえんなあ。」
メロ「嫌なんかいな、さっさと行き。」
かくしてグリオが、渋々出ていきました。
これは、イグアナも人もHaitamanちの伝統なのです。
Haitamanの場合は、グリオとちょっと違います。
言葉が耳に入った瞬間忘れてしまいます。
・・・脳細胞が、砂時計のように流失しておりまする。
これ何なんでしょうオルゴールいやアルコール。
かなり下手でんなあ、座布団取ってしまいなさい。
(2000.09.23)