123 目覚めると     


・・・足下でグリオが寝ていた。
寝相の悪さで自信があるHaitaman
である。
よく蹴りがでなかったもんだ。
「危ないやんか、どこでも寝て。」

しかしこいつは、絶対に人間だと
思っている。

・・・横でヒロコが寝ていた。
小山のようだ。

さてビールとオリンピックにするか。
            (2000.09.24)





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