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今年の田んぼアートの取り組み

 そして今年、京都文教短期大学の安本学長から「赤米を栽培してみませんか」と声をかけていただきました。通常私たちが見慣れた稲は緑の葉で、穂は薄い黄色です。秋になると葉もだんだんと黄金色になります。しかし、いろいろな種類の稲があります。
 赤米、黒米、葉が紫でできるお米は通常の白米だったり、葉は紫でできるお米も紫のもの、黄色い葉、薄紫の葉・・・。
 佐原ファームうじでは、その色のちがう稲をつかって、田んぼアートをしたいと考えました。
なにを描くか・・・
 では何を描くか・・・。
地域の皆さんに楽しんでいただける絵柄にしてまちを元気にしたい。みんなで考えたときに、今年は源氏物語千年紀であること、宇治の地は源氏物語の最後の十帖「宇治十帖」の舞台であることに行きつきました。
 それで、源氏物語千年紀のロゴマークを表現することになりました。
 源氏物語がこの世にあらわれて千年目。
 田植えに参加してくれる皆さんに、千年に一度のめぐり合わせのこの年に、『源氏物語千年紀 源氏の里 田んぼアートプロジェクト(仮称)』にかかわっていただくことで、わが地域(まち)ふるさと宇治をより一層愛する気持ちが芽生えればこの上ない幸せと思っています。


*この田んぼアートの田植え作業には、宇治文化少年団のみなさん、不耕起米栽培プロジェクトp結いの田うじ」に登録してくださったみなさんにお声をかけさせていただきました。

主催 サハラファーム宇治

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