安心・安全の食を・・・不耕起栽培の佐原ファームです。

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不耕起栽培米って?

不耕起栽培を説明する写真全く田んぼの土を耕さないで苗を植え付ける農法です。
通常、秋に稲刈りをし、翌年の田植えまでに4〜5回トラクターで土を反転させ、田植え直前にはどろどろに土を捏ねて田植えを行ないますが、「不耕起」は字の如く一切土を反転させません。
田植えを行なう田んぼには前年の稲刈りを済ませた株がそのままの状態で残っており、その株間に新しく田植えを行ないます。
耕さない硬い土に根を張れば、丈夫で逞しい稲になり、殺菌剤殺虫剤の要らない無農薬で作られたお米を実らせます。
農薬を使用しないので、田んぼには多くの生物が帰ってきます。おたまじゃくしがいっぱい泳ぎ、ツバメが乱舞し、沢山の生き物が集う田んぼから安全・安心で美味しいお米を作り上げます。

4月上旬 ヒゲとり。籾にはヒゲが1本生えています。そのヒゲを通して籾は呼吸をしています。籾を機械で蒔きますのでそのヒゲを取っておかないとヒゲが邪魔をしてきれいに蒔けません。
4月上旬 塩水選。生たまごを浮かべたら、500円玉ぐらいの大きさの円が浮き上がるぐらいの濃度の塩水を作り、やせた籾を取り除きます。
4月下旬〜5月上旬 播種(籾まき)不耕起は1箱60グラム、慣行は120〜140グラム
5月上旬 苗代   苗代に籾が蒔かれた田植え箱を並べます。
6月上旬 田植え
6月中旬 米ぬかペレット散布
7月中旬〜8月中旬 草取り
8月上旬 米ぬかペレット散布 (2回目)
10月上旬 稲刈り  不耕起の稲の根は慣行の稲の約2倍の長さ


一緒に、安心安全の無農薬米“不耕起米”の栽培をしませんか?

不耕起米プロジェクト“結いの田うじ”は、大学生や地域の主婦の方など、農業は専門外だけれど、この田んぼという豊かな場で、多くの市民が一緒に無農薬米づくりを通して交流し、つながりや学びをえる場をつくりたいという思いをもつ人たちが、佐原ファームのご協力のもとに、立ち上げたプロジェクトです。田んぼは、農業だけでなく、自然、環境、子ども、地域、世代間交流など、たくさんのキーワードと可能性を持っている場所です。“結いの田うじ”では、毎年のお米づくりと並行して、この地域の様々な個人や団体が、企画やワークショップなどをこの場に持ち寄り、お互いの存在を知り、交流することを通して、まちと人を育くんでいくことを目指しています。

不耕起米プロジェクト“結いの田うじ”のHPをご覧ください。


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