| 2006/07/26発売 『 花火 』 より | |||||||||||||
| 「太陽」 | |||||||||||||
| この曲のコンセプトは「語り」です。 | |||||||||||||
| 特にAメロ、Bメロは「ささやきかけるように歌ってくれ」と | |||||||||||||
| MITSU君にもお願いしたんです。 | |||||||||||||
| かなりストレートな歌詞なので「歌」よりも「語り」のほうが、 | |||||||||||||
| 聴いてくださる皆さんの胸に響くのでは、と考えました。 | |||||||||||||
| なので、今までのMITSU君の歌とは少し違う印象を | |||||||||||||
| 持たれた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。 | |||||||||||||
| 曲を作ることは子供を産む行為に似ているような | |||||||||||||
| 気がします(産んだことはないですが)。 | |||||||||||||
| つまり、ぼくが産んだ「太陽」はMITSU君のもとへ | |||||||||||||
| 嫁いでいったわけです。 | |||||||||||||
| まだ独身だというのに、花嫁の父の心境が | |||||||||||||
| ほんの少し分かったような・・・。 | |||||||||||||
| でも彼のもとで、我が愛しい娘は、活き活きと | |||||||||||||
| 響き続けてくれると信じています。 | |||||||||||||
| 【 小泉雅之 】 | |||||||||||||
| ( MITSUに歌詞を提供するなど幅広く活躍中 ) | |||||||||||||