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オーラコイルとは
以前京都で植原先生の指導でオーラコイルの製作実習会を開きました。その時参加した
中学生が素晴らしいレポートをまとめてくれました。コピーをそのままページにしてご紹介します。
奇跡のオーラコイル
プラズマ工学
必要性
作り方1
作り方2
使い方
応用例

硬膜下血腫で死の宣告
写真のオーラコイルは、硬膜下血腫で死の淵を彷徨っていた当ホームページ
管理者の三女を救ったものです。自宅でころんで頭をぶつけた娘の様子が変な
ので救急車を呼んだところ、すぐに開頭手術をしなければ危険な状態と告げられ
ました。即同意して2時間後に手術が始まりました。随分長い時間がかかって
「手術は成功しました」と嬉しい言葉を執刀医から聞いて家に帰りました。そして
数時間後の深夜に「再出血して、もう一度手術が必要です」と驚愕の電話がかか
りました。すぐに駆けつけて、明け方に手術は終わりました。それから執刀医が
MRIの画像を示して状況を説明して下さいました。
「何とか溜まった血は取り除きましたが、肝臓が傷んでいて血が固まらないので
パイプで外に排出しています。脳の内部でも出血が始まっていますので手は尽くし
ますが最悪の事態も覚悟してください」・・・
オーラコイルで治療開始
その状態の娘に何かできないかと思いついたのがオーラコイルです。
ICU(集中治療室)でドッチボールのように頭が膨れ上がった娘の足裏を扇ぎました。
それから毎日1時間扇いでいると10日間程で容体が安定し一般病棟に移りました。
それから半年間毎日1時間扇ぎました。扇ぐ箇所、時間、順序は一週間毎にO−リ
ングテストで割り出しました。少し遠方の系列病院に転院してからは週2回1時間を
4ケ月、足の裏30分を1ケ月、そして扇ぐ必要が無くなって1ケ月経過しています。
ほぼ1年が経過して、まだ歩くことはできませんが、お菓子を作ったり、見たいアニメ
DVDの希望リストを丁寧な字で書いて病院に行く度に当方に渡します。 勿論食べる
事、喋る事もできます。病院の近くのショッピングモールまで連れていって車椅子に
乗せ、エレベーターの前で分かれた後は娘だけで買い物をしたり食事をしています。
脳外科医の予測は全て外れました
執刀して下さった脳外科医の予測は全て外れました「今週末は覚悟してください」・・・
「意識が戻る事はないでしょう」・・・「喋ったり自力で食べる事は期待できません」・・・・
誠実で手術の腕も確かな方ですから、普通なら予測通りに事態は展開したのでしょう。
もうすぐ退院して自宅介護に切り替えます。そして近くのリハビリ施設で歩くための猛
特訓が始まります。術後の予測は外れましたが、最初に娘の状態を見てすぐ手術に
踏み切られた判断は的確です。腕は確かで、若くて誠実で実にハンサムな方なので
歩けるようになったら、娘は真っ先にお礼を言いに行くでしょう。
優秀な3人のアドバイザー
ここまで回復する事が出来たのは優秀な3人のアドバイザーのお蔭です。
◎オーラコイルの縁で足の指先を刺激する方法を教えて下さったのは植原先生です。
足の指先は脳に直結していると教えていただきました。意識が無いのにオーラコイル
を押し付けると痛がって足をモゾモゾと動かして逃げようとしたのが全ての始まりです。
◎脳・頸椎・脊椎・壇中・仙骨・肝臓・足裏等を的確な順序で必要な時間オーラコ
イルで扇ぐことを教えて下さったのは歯科医のY氏です。Y氏はO−リングテストや
透視能力を屈指して患者の歯の治療に止まらず、トータルで患者の病気治療や
健康管理ができる方です。当方がO−リングテストのレベルを飛躍的にUPできた
のもY氏のアドバイスのお蔭です。Y氏はアグニホートラ仲間であり大切な友人です。
◎ルンル会員で整体をされている方からは足と足指のマッサージ法を教えていただ
きました。病院の理学療法士任せにすることなく、家族がマッサージをする事は患者
にとっても家族にとっても 様々なプラス効果がある事を実感しました。