格安ホームシアター
大迫力「のだめカンタービレ」 スクリーンを巻き上げて嵌め込むハンガー

120インチ以上のスクリーンでテレビドラマを
観ると凄い迫力です。今最も安く大型のスク
リーンが購入できる会社をご紹介します。
PEEK A BOO ピーカーブ
http://peekaboo-kids.com/
140インチ送料等込約13,000.-を購入しました。

ホームセンターで見つけた材料を組み合わせた
収納用ハンガー。材料費は2セットで1000円。
最初は両端を紐で吊っていたのですが、妻には
手が届かないので工夫してみました。お陰で片
付ける時間が半分になりました。
5.1チャンネルシアターサウンドシステムと組み合わせる
DVDプレーヤーやスピーカーが無い場合
fuze:DVDC-25は使い易く必要な機能は全て揃っています。
DVD−Rの再生可能。 世界中のDVDソフトが全て再生可能です。
DVDプレーヤー+スピーカー5個+サブウーハー1個のセット。
DVDプレーヤーにスピーカー用のアンプが内蔵されています。
本体にアース線を接続すると雑音の無いクリアーな音になります。


RAMASU
:RA-110
は使い易い製品です。 DVD-Rの再生は可能で、
海外ソフトもOKです。 (但しオーストラリアのDVDは駄目)
DVDプレーヤー+スピーカー5個+サブウーハー1個
サブウーハーにアンプが組み込まれています。
スピーカーは音質、外観とも上記fuze:DVDC-25より見劣りします。

5.1チャンネル音声出力端子のあるDVDプレーヤーが既にあれば
ヤマハ Cinema Station mini TSS-15 \18,000〜20,000.-

但し5.1ch出力端子付DVDプレーヤーとステレオコンポが複数あれば
上記は必要ありません。


スクリーンで迫力を感じるのは120インチから
通常の家電メーカーの120〜140インチのプロジェクター用スクリーンは
今回ご紹介しているプロジェクター本体よりも高い価格が付いています。
お金をかけずに大きな物が欲しいのでヤフーオークションを探していたら
安い製品を製造しているところを見付けました。紹介する責任があります
ので、既に120インチを持っていましたが、ピーカーブの140インチを
実際に入手しました。スクリーンに物干し竿を挿しただけなので収納方法
等は自分で工夫する必要はありますが写り具合については全く問題あり
ません。むしろ先に入手していたスクリーン専門メーカーの製品よりも
木目が細かくて鮮明に感じます。 但し下部にシワがよりますので気に
なる方は自分で伸ばし方を工夫してください。

ホームシアターは高嶺の花ではないと知りました  
周りの人達が液晶テレビを30万円も出して買うのを見ているうちに、へそ曲がり
の当方は出来る限りお金をかけずに大画面の映像環境を作ってみようと考えました。
狙いは今量販店で展示されているテレビの最大サイズです。これまで液晶プロジェク
ターは30万円以上するという固定観念を持っていたので、価格比較サイトのコーナ
ーを覗いた事も無かったのですが、状況はすっかり変わっていました。

まずは液晶プロジェクターに関する情報集めから
メーカーの宣伝文句を読む限りではコントラスト比が高いほど映像が綺麗と7000:1
だとか10000:1だとか数字をちらつかせて自慢しています。 それ以下のコントラスト
のものは寝ぼけていて鑑賞に堪えないような表現をしています。
本当だろうかと疑問を感じて、液晶プロジェクターに関する記述をメーカー以外の
サイトで探し回りました。やはり見つかるもので、いくら高コントラスト比を競っても
壁や天井からの光の反射が写りこむので無意味だと言う記述を見つけました。
それならとにかく安い物を探してみようと言うことになりました。

スクリーンとセット販売の製品を注文しかけたのですが
ここでも待てよとブレーキがかかりました。はたしてセット販売の80インチは満足
できるサイズなのか? もう一度様々なサイトをスクリーンのサイズに絞って探し
回りました。やはりあるもので・・・迫力を感じるのは100インチからと言う記述を
見つけました。100インチで安い物は吊り下げ式のものしかありません、スクリーン
の生地もビーズ系と呼ばれる反射する物質を塗布した物は高いので一番安いホワ
イトに決めました。実は仕事の関係で液晶プロジェクター用のスクリーンも販売して
いるのでビーズ系の小さなスクリーンはサンプルを預かっていて比較する事ができ
ます。実際にはビーズ系は変な反射が気になって落ち着かない映像になってしまう
事が分かりました。一番安いホワイトマットの方が部屋を暗くして映画を鑑賞する時
には目に優しいと言う事も分かりました。サイズについては次第に欲が出て、結局
100、120、140インチと3枚のスクリーンを入手する事になりました。

手持ちのステレオコンポ2台でホームシアターサウンドはOK
スピーカーが分離できるステレオコンポが2台と5.1チャンネル出力のあるDVD
プレーヤーがあれば簡単にホームシアターサウンドシステムが構築できます。
この場合センターもサブウーハーも使いませんが、立体感はそれ程変わりません。
スピーカー設定は フロント大、センターオフ、サブウーハーオフ、サラウンド大。
DVDプレーヤーの横にコンポのアンプを2台並べると便利です。
DVDの出力のフロント(LF、RF)とサラウンド (LS、RS) は2台のアンプのCD
入力に、ビデオデッキの出力はフロント用アンプのAUXにでも接続すればOK
です。以後CDはDVDプレーヤーで聴けばOKです。

※タイムドメインスピーカーをお持ちの場合はこちらをご覧下さい。
手持ちの古いスピーカーが4〜8個あればAVアンプと組み合わてより迫力の
有る音空間が構築できます。


大変満足しています
NEC ビューライトVT48は国産では最も安いプロジェクターなのでオート機能は殆ど
付いていません。但しピント合わせ、画面の拡大縮小、台形補正等は手動で簡単に
調整ができます。自分の好みの明るさ、コントラスト、色調に調整すると免許更新時
に無理やり観みせられるボケた映画とは比べ物にならない綺麗な映像になります。
購入当初は大量にコピーしたDVDで映画を鑑賞するつもりでしたが、現在は古い
ビデオデッキを繋いでテレビドラマやスポーツ中継を観るのが中心になっています。

液晶プロジェクターの利点(安い、疲れない、設置・移動が簡単)
液晶にしろプラズマにしろ大画面テレビは直接の光と画面から出る電磁波のような
ものをもろに受けますが、スクリーンに投影された反射光は目にも身体にもソフトな
印象を受けます。50インチ以上のテレビは簡単に設置場所を変更できません。
ちなみにナショナルのビエラ103インチは345kgと言う馬鹿馬鹿しい重さです。
設置には床下の補強工事が必要な場合も有りますと説明しています。 価格に至って
は本体約500万円+音響システム(スピーカーは付いていない)+各種設置費用と
言うことで、今回ご紹介した格安ホームシアターの50〜60倍です。それに対して
プロジェクター、スクリーン、5.1チャンネルシアターサウンドシステムの3点を合わせ
ても15kg弱なので何処でも移動が可能です。

※プロジェクターを実際に購入される時は価格比較サイトで最新の情報をご覧下さい。
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