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| ◎以下にご紹介する本は、福島原発事故以前に書かれたものばかりです。 原発に関する各著者の見解は、読者が自分自身で修正して意図を汲み取 る必要があります。実際に事故が起こった事で、各著者の見解はより厳し いものへと変化しているはずです。 |
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| 地球温暖化スキャンダル−2009年秋クライメートゲート事件の激震
[単行本] スティーブン・モシャー(著),トマス・フラー(著), 渡辺 正(翻訳)日本評論社 ¥2,310 CO2地球温暖化主因説の裏付けとなる、気候変動に関する政府間パネル (略称:IPCC)の報告が、メールの漏洩で全くのでっち上げであることが暴露さ れた衝撃的な事件の顛末が克明に報告されています。日本以外の国では この事件がきっかけとなって、CO2地球温暖化説を信じる人は激減しました。 日本のメディアはこの事件を無視しました。 二酸化炭素温暖仮説の崩壊 広瀬 隆(著)集英社新書¥700 様々な角度から地球温暖化とCO2は無関係である事を、明快に解き 明かしています。事故を起こす以前から原発が如何に環境を破壊して いるかを分かり易く指摘していました。 正しく知る地球温暖化ー誤った地球温暖化論に惑わされないために 赤祖父俊一(著)、誠文堂新光社1,470円 ※著者は2000年から2007年まで、アラスカ大学国際北極圏研究センタ ー所長を努める。オーロラをはじめ、地球電磁気学や北極圏研究におけ る世界的権威。先にお奨めした広瀬 隆氏が自分の本と併せて必ず読 んで欲しいと薦めています。読み始めて理由はすぐに理解できました。 科学とスパーコンピューターの限界にまで踏み込んで理解できます。 (但し原発に関する見解は無視してください) 「環境主義」は本当に正しいか? チェコ大統領が温暖化論争に警告する ヴァーツラフ・クラウス (著),日経BP社¥1,575 : 「エコロジーという洗脳」 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論] 副島 隆彦 (著), SNSI副島国家戦略研究所 (著) 成甲書房,1785円 闇の支配者に握り潰された世界を救う技術 (単行本) ベンジャミン フルフォード (著) ランダムハウス講談社 ¥1,680 ほんとうの環境問題 池田 清彦 :養老 孟司共著 ; 新潮社 ; ¥1,050 正義で地球は救えない 池田 清彦 ;養老 孟司共著 ; 新潮社 ¥ 1,050 |
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| 福島第一原発の事故により、メディアによる民意コントロールに ついても学ぶ必要が生じています。 「日本の独立」 主権者国民と「米・官・業・政・電」利権複合体の死闘 植草一秀 飛鳥新社 ¥1,800・ [新版]日本の秘密 [単行本]副島 隆彦 (著) PHP研究所 ¥1,680・ 現在品切れ中、中古本を入手して是非お読みください。ここに書かれた 事実を知らなければ日本の今は理解できません。 |
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| 環境危機をあおってはいけない
地球環境のホントの実態 (単行本) ビョルン・ロンボルグ (著), 山形 浩生 (翻訳) 文藝春秋 ¥ 4,725 この本が最も早くからCO2地球温暖化説に疑問を投げかけていました。 |
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| 現職チリ大統領による怒りを込めた記述は大迫力 「環境主義は本当に正しいか?」ヴァーツラフ・クラウス著 環境問題は一部先進国による経済や政治的な意図を持つ環境 イデオロギーの流布であると言う論点は明快で的確です。 語り口は過激ですがお奨めです 「エコロジーという洗脳」 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論] 副島 隆彦 (著), SNSI副島国家戦略研究所 (著) 1785円 環境問題をマネーゲームにすり替えた手口が克明に書かれています。 真面目な人からはトンデモ本と判断されそうですが、読み進んでいくと 思考の幅を制限された日本人が正義の名の下に如何にお金を搾り取ら れているかが良く分ります。 |
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政財界、さらには善意の市民まで |