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AVアンプの設定は7本共smallでサブウーハーとのクロスオーバーは100hzです。
使用しているスピーカーユニットは全てF社製12cm、最低共振周波数・・・83Hz、
再生周波数帯域・・・fo〜25kHzで癖のない聴きやすい音色です。
スピーカーケーブルは価格が手頃で比較的相性が良いベルデン8470を使用
しています。筒の高さは前方が60cm、後方が80cmです。サブウーハーは
SONYの30cmが2台です。
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絨毯スピーカー6.1(7.1)サラウンドは音の広がりが実に自然です
軽くて何処にでも配置できるのは絨毯スピーカーの利点です。スピーカーが
上を向いているので、配置に神経質になる必要がありません。最新の音響
システムが設置された映画館でも、周りから聞こえる音は何となく不自然な
感じを受けますが絨毯スピーカーの場合は本当に自分がライブ会場の客席
に座っているような臨場感があります。 |
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絨毯スピーカーの明るくクリアーな音に包み込まれるのに慣れると
映画館の音響システムが粗雑で貧弱に感じるのは困った事です。(^o^)
絨毯SPでサラウンドを組むようになって、30cm→20cm→12cm
とスピーカーユニットは小さくなっていきました。 |
Yoshii9を2台の代替え案
Yoshii9を2台使ってサラウンドを組むと63万円+AVアンプ代とかなり高額
です。エンサウンドスピーカーを使う場合はクッションスピーカー大2個とプリ
アウト付のAVアンプを組み合わせて、約四分の一程度の予算ですみます。
791-8052
愛媛県松山市須賀町2−37 リバーサイドナカオ203号
エンサウンド
菅 順一(カン ジュンイチ)さん
TEL/FAX 089-908-4568
PHS 070-5513-3567
メール:エンサウンドメールフォーム
Yoshii9と組み合わせたい場合はフロントをクッションスピーカーにして、サラウ
ンドをYoshii9にします。プリアウトの付いたAVアンプに Yoshii9のアンプと
ENSOUNDのクッションスピーカーを接続します。
クッションスピーカーをフロント、Yoshii9をサラウンド(後方)にする理由
Yoshii9は背が高くて移動させるのが面倒なので、あまり動かす事のないサラ
ウンド用の方が向いています。もう一つの理由はスピーカーケーブルが短くて、
プロジェクターを使用するホームシアターでは延長しないと使えません。
テレビの場合はYoshii9をフロントにします。
絨毯スピーカーを発明された方の情報などはこちら。
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