パラパラニューバージョン

紅葉ルンルで新しいバージョンが紹介されました
その前に従来のバージョンのおさらいをします。
写真の下の部分
バージョン1
◎360頁以上あるお好みの文庫本、ピンク
ライトブルーの蛍光マーカーを用意します。
◎ 18枚毎に色無し、ピンク、ライトブルーの
順番で1.5〜2cmの巾で着色します。
◎左右どちらからでも良いのですが親指から始まって
小指までを使って順番にパラパラとめくります。
右手で本を持って左手の指でパラパラしたら、次に
左手に本を持ちかえて右手の指でパラパラします。
但しどちらかだけの方が良いと感じたら気分が変わる
まで片方の指だけでも、親指だけでもOKです。
◎気分に合わせて速さは自由ですが、最後に全ページ
を1秒でパラパラします。
◎最初は見ながらパラパラしたら良いのですが、慣れ
たら見ないでやっても効果は有ります。つまり真っ暗
な中でもOKと言うことです。
バージョン2
写真の上の部分
◎1枚から始まって倍倍で枚数を増やして行きます。
つまり1枚2枚4枚8枚16枚32枚64枚128枚256枚
後はあるだけとなります。色の順は色無し、ピンク、水色
と変わりはありません。
◎パラパラする方法・・・・・1色1秒が基本です。
1 枚1秒・・2枚1秒・・・4枚1秒・・・8枚1秒・・・16枚1秒
32枚1秒・・64枚1秒・・・128枚1秒・・・256枚1秒・・・
一冊1秒、つまり10秒の間に次第に早くする訳です。
後は1冊1秒を好きなだけ繰り返します。
◎マーカーを塗り始めるのは右からでも左からでも自分が
やり易いと思う方からで良いと言う事です。

パラパラの意味
紅葉ルンルで聞いた話を元に考えた当方の見解です。
パラパラには脳の演算能力を飛躍的に高めるスイッチの
役割りがあるのかもしれません。煮詰まった状態で、或る
瞬間に突然脳のCPUが恐ろしい速さで演算を始めると
言う事ですが、そのきっかけになるのかもしれません。
真偽は先生に直接お確かめ下さい。
機会のない方は、ご自分でパラパラを実践してお確かめ
下さい 。気分の赴くまま何時間続けても問題ありません。

ルンル会員が良く使っている本
摩訶止観 上―禅の思想原理(1) 岩波文庫 青 309-1(文庫)
関口 真大 (著) 386ページ
摩訶止観 下―禅の思想原理(2) 岩波文庫 青 309-2(文庫)
関口 真大 (著) 389ページ
上記の2冊を貼り合わせて使用・・・但し絶版・再販未定
意識と本質―精神的東洋を索めて 岩波文庫 (文庫)
井筒 俊彦 (著) 417ページ¥840 (税込) ・・写真の本です。
ブッダのことば―スッタニパータ 岩波文庫 (文庫)
中村 元 (翻訳) 453ページ ¥903(税込)

サンスクリット語で書かれた本が入手できたら「面白い
ですよ」と以前に先生が話しておられました。つまり
健在意識では理解できない本でもOKということです。