あらゆる情報が溢れている現代、居ながらにして欲しい情報は簡単に入手することが出来ます。
そのため実際に体験しなくてもコンピュータ等を使った疑似体験によって体験したと錯覚を
起こす、また現実と仮想の区別が出来ないそんな大人や子どもが増えています。
核家族化が進んだことにより、親子以外の人と接する機会は益々少なくなっており、子ども同士
あるいは親子でもコミュニケーションが取れないなど躾の問題だけでなく人間形成の観点から大きな
社会問題となっています。


地域の中で、沢山の人と関わったり、何かに夢中になったりすることが、
人間形成には重要です。



また、強くなる為、勝つ為の競技会指向型のスポーツ少年団を否定するわけでは有りませんが、
日本スポーツ少年団創設時(1962年)の願いでもある、
「スポーツを通じて青少年のからだとこころを育てる組織を地域社会の中に!」
そして、「スポーツによる青少年の健全育成」という理想に共感し、
世界で最も競技人口の多いスポーツ、サッカーを主たる種目と決め少年団を設立するとの想いに至りました。


宇治翔F.Cスポーツ少年団
代表 平田研一